6977 日本抵抗器製作所

6977
2026/03/19
時価
12億円
PER 予
12.46倍
2009年以降
赤字-80.06倍
(2009-2025年)
PBR
1.06倍
2009年以降
0.52-4.92倍
(2009-2025年)
配当 予
2.98%
ROE 予
8.54%
ROA 予
1.39%
資料
Link
CSV,JSON

日本抵抗器製作所(6977)の全事業営業利益の推移 - 第三四半期

【期間】

連結

2010年9月30日
1億7812万
2011年9月30日 -27.27%
1億2955万
2012年9月30日
-9269万
2013年9月30日
8422万
2014年9月30日 +32.76%
1億1181万
2015年9月30日 -76.19%
2661万
2016年9月30日 -76.02%
638万
2017年9月30日 +999.99%
1億2375万
2018年9月30日 +147.22%
3億594万
2019年9月30日 -64.63%
1億822万
2020年9月30日 -76.98%
2491万
2021年9月30日 +227.19%
8151万
2022年9月30日 +129.06%
1億8671万
2023年9月30日 -48.57%
9602万
2024年9月30日
-1億1021万
2025年9月30日 -48.9%
-1億6411万

有報情報

#1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
地域別の内訳を示しますと、日本国内では4,250百万円、アジアでは560百万円、欧州では502百万円、その他地域では17百万円となりました。主要顧客向けである半導体装置用電子機器や電流センサーの売上は減少しましたが、エアコン用や車載用、産業用ロボット向け抵抗器をはじめ、幅広い品種で売上が増加し、主要顧客向け以外の売上が大きく増加したため、全体として売上高は前年同四半期比で増加しました。
利益面では、半導体装置用電子機器の売上高が減少したこと、原材料価格や人件費高騰によるコスト増加が影響し、粗利益率は低下しました。販売費及び一般管理費については、海外での設備投資に伴うコスト増加、賃上げや人員増加による人件費の増加、積極的な販促活動に伴う広告宣伝費の増加、また新型コロナウイルス感染症が5類に移行したことに伴い、出張旅費が増加しました。この結果、営業利益は96百万円(前年同四半期比54.5%減)となりました。
経常利益については、円安の進行に伴い為替差益が増加したものの、148百万円(同32.4%減)となり、税金等調整前四半期純利益については、142百万円(同5.6%減)となりました。
2023/11/14 14:03

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