営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 1億7096万
- 2014年12月31日 -61.3%
- 6615万
個別
- 2013年12月31日
- 7835万
- 2014年12月31日 -86.3%
- 1073万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3)当連結会計年度の経営成績の分析2015/03/31 9:14
当連結会計年度の売上高は、当社主要顧客業種であります自動車関連の受注が消費税増税の反動により減少し、ハイブリッド自動車用電子部品及び車載用電子部品の売上は減少しましたが、省エネ設備需要としてLED照明用電源の受注が増加したこと、新興国での需要が活発な昇降機用抵抗器、自然エネルギー発電用途パワーコンディショナー、インバーター抵抗器が増加した事で売上高は前期比5.5%増となりました。収益につきましては、長期金利の急激な低下により割引率を見直したことから退職給付に係る負債が前期比1億5千3百万円増加(未認識会計基準変更時差異の計上額を除く)し、営業利益が大きく減少し6千6百万円となりました。
(4)当社グループの財務戦略