有価証券報告書-第78期(2025/01/01-2025/12/31)
※8 減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
当社グループは、減損の兆候の判定にあたり、原則として、事業用資産については会社単位でグルーピングを行っており、賃貸用資産及び遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
当社連結子会社であるJRM(Thailand)Co.,Ltd.において減損の兆候が識別されたため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(119,907千円)として特別損失に計上しております。その内訳は、建物及び構築物72,478千円、機械装置及び運搬具37,020千円、工具、器具及び備品5,581千円、リース資産4,753千円、無形固定資産72千円であります。なお、当資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを5.8%で割り引いて算定しております。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) |
| JRM(Thailand)Co.,Ltd. タイ王国チョンブリー県 | 事業用資産 | 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、工具、器具及び備品、リース資産、無形固定資産 | 119,907 |
当社グループは、減損の兆候の判定にあたり、原則として、事業用資産については会社単位でグルーピングを行っており、賃貸用資産及び遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
当社連結子会社であるJRM(Thailand)Co.,Ltd.において減損の兆候が識別されたため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(119,907千円)として特別損失に計上しております。その内訳は、建物及び構築物72,478千円、機械装置及び運搬具37,020千円、工具、器具及び備品5,581千円、リース資産4,753千円、無形固定資産72千円であります。なお、当資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを5.8%で割り引いて算定しております。