四半期報告書-第104期第3四半期(平成26年10月1日-平成26年12月31日)
(重要な後発事象)
当社は、平成27年1月15日開催の取締役会において、当社の連結子会社である中国法人「上海電科電工材料有限公司」を解散することを決議いたしました。
1.解散の理由
上海電科電工材料有限公司は、中国において電気接点製品の製造販売を行っておりますが、中国市場の急激な需要環境の変化等により業績が低迷し今後も収益改善の目途が立たないことから、中国側出資者との協議の結果、事業継続が困難であると判断し同社を解散することといたしました。
2.子会社の概要
(1)商号 上海電科電工材料有限公司
(2)本店所在地 中国上海市奉賢区工業総合開発区環城北路358号
(3)代表者の役職・氏名 董事長 馬場信哉
(4)事業内容 電気接点製品の製造販売
(5)資本金 9百万米ドル(約10.8億円)
(6)設立年月 2005年7月
(7)大株主及び出資比率 当社(60%)、上海電器科学研究所(集団)有限公司(40%)
なお、上海電科電工材料有限公司は特定子会社であります。
3.解散及び清算の時期
当社取締役会解散決議 平成27年1月15日
平成27年1月15日から現地の法令に従って解散し、清算の手続を開始いたしておりますが、清算結了には約1年を要する見込みです。
4.当該子会社の状況(平成26年12月31日現在)
資産総額 21,876千元(423百万円)
負債総額 27,637千元(534百万円)
5.当該解散および清算による損失見込額
当第3四半期連結累計期間において、減損損失及び海外事業関連損失を計上しております。
6.当該解散および清算が営業活動に及ぼす重要な影響
営業活動等へ及ぼす重要な影響はないものと見込んでおります。
当社は、平成27年1月15日開催の取締役会において、当社の連結子会社である中国法人「上海電科電工材料有限公司」を解散することを決議いたしました。
1.解散の理由
上海電科電工材料有限公司は、中国において電気接点製品の製造販売を行っておりますが、中国市場の急激な需要環境の変化等により業績が低迷し今後も収益改善の目途が立たないことから、中国側出資者との協議の結果、事業継続が困難であると判断し同社を解散することといたしました。
2.子会社の概要
(1)商号 上海電科電工材料有限公司
(2)本店所在地 中国上海市奉賢区工業総合開発区環城北路358号
(3)代表者の役職・氏名 董事長 馬場信哉
(4)事業内容 電気接点製品の製造販売
(5)資本金 9百万米ドル(約10.8億円)
(6)設立年月 2005年7月
(7)大株主及び出資比率 当社(60%)、上海電器科学研究所(集団)有限公司(40%)
なお、上海電科電工材料有限公司は特定子会社であります。
3.解散及び清算の時期
当社取締役会解散決議 平成27年1月15日
平成27年1月15日から現地の法令に従って解散し、清算の手続を開始いたしておりますが、清算結了には約1年を要する見込みです。
4.当該子会社の状況(平成26年12月31日現在)
資産総額 21,876千元(423百万円)
負債総額 27,637千元(534百万円)
5.当該解散および清算による損失見込額
当第3四半期連結累計期間において、減損損失及び海外事業関連損失を計上しております。
6.当該解散および清算が営業活動に及ぼす重要な影響
営業活動等へ及ぼす重要な影響はないものと見込んでおります。