- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3) セグメント資産の調整額17,982百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない親会社での余資運用資金 (現金及び預金) 、長期投資資金 (投資有価証券) 及び管理部門に係る資産等であります。
(4) 減価償却費の調整額255百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の減価償却費であります。
(5) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1,335百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の有形固定資産及び無形固定資産の増加額であります。
2025/06/19 10:30- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 減価償却費の調整額217百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の減価償却費であります。2025/06/19 10:30
- #3 主要な販売費及び一般管理費
販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
| 前事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) | 当事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) |
| 給料及び手当 | 3,968 | 百万円 | 4,126 | 百万円 |
| 減価償却費 | 282 | 〃 | 303 | 〃 |
| 研究開発費 | 3,310 | 〃 | 3,334 | 〃 |
2025/06/19 10:30- #4 事業の内容
なお、次の事業区分は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項 (セグメント情報等) (セグメント情報) 」に掲げるセグメントの区分と同一であります。
| 事 業 区 分 | 主 要 会 社 | 機 種 | 主 要 製 品 |
| 自動機械部門 | 国内 | (製造・販売会社)CKD㈱(販売会社)CKDフィールドエンジニアリング㈱(製造会社)CKDシコク精工㈱ | 自動機械装置 | 自動包装 (薬品・食品・医療器具等)システム、画像処理検査システム、リチウムイオン電池製造システム、三次元はんだ印刷検査機 |
| 海外 | (製造・販売会社)喜開理 (中国) 有限公司CKD THAI CO.LTD. |
以上に述べた事項を事業系統図に示すと、以下のとおりであります。

2025/06/19 10:30- #5 事業等のリスク
| リスクファクター | リスク | 対応と機会 |
| 施設・設備 | ・生産設備等の破損や故障による生産活動への影響 | 対応・設備の定期的な更新とメンテナンスによる維持 |
| その他 | ・市況の悪化により棚卸資産の回転期間が長期化することで、棚卸資産の重要な評価減が計上されることによる業績への影響・自動機械部門の顧客検収での売上高計上において、顧客都合や技術的要因で売上高計上が遅延することによる業績への影響 | 対応・市場ニーズに合わせた棚卸資産の確保・タイムリーな顧客要求の解消 |
2025/06/19 10:30- #6 会計方針に関する事項(連結)
収益の認識タイミングについて、各報告セグメントにおける固有の状況につきましては、以下のとおりであります。
(自動機械部門)
自動機械装置については、顧客との契約における義務を履行することに応じ、他の顧客又は別の用途に振り向けることができない資産が生じ、完了した作業に対する支払を受ける権利を有している場合には、履行義務の充足に係る進捗度を見積り、当該進捗に基づき収益を一定の期間にわたり認識しております。進捗度は当該履行義務の充足のために予想される総原価に対する、実発生原価の割合に基づいて算定しております。それ以外の契約については、顧客の検収時に収益を認識しております。
2025/06/19 10:30- #7 報告セグメントの概要(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社及び子会社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループの構成単位は製品の種類別セグメントから構成されており、製品の種類・性質及び販売方法の類似性等を考慮した上で集約し、「自動機械部門」、「機器部門」を報告セグメントとしております。
「自動機械部門」は、自動包装システム、リチウムイオン電池製造システムを中心とした大型設備を生産・販売しており、個別受注生産方式を採用しております。
2025/06/19 10:30- #8 従業員の状況(連結)
2025年3月31日現在
| セグメントの名称 | 従業員数 (人) |
| 自動機械部門 | 490 |
| (84) |
(注) 1.従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は ( ) 内に年間の平均人員を外書で記載しております。なお、臨時従業員数はパートタイマー、契約社員及び嘱託であり、人材会社からの派遣社員は含まれておりません。
2.「全社 (共通) 」は、提出会社の一般管理部門 (人事、経理、総務等) 及び連結子会社CKDグローバルサービス㈱の従業員数であります。
2025/06/19 10:30- #9 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
企業会計基準委員会において、日本基準を国際的に整合性のあるものとする取組みの一環として、借手のすべてのリースについて資産及び負債を認識するリースに関する会計基準の開発に向けて、国際的な会計基準を踏まえた検討が行われ、基本的な方針として、IFRS第16号の単一の会計処理モデルを基礎とするものの、IFRS第16号のすべての定めを採り入れるのではなく、主要な定めのみを採り入れることにより、簡素で利便性が高く、かつ、IFRS第16号の定めを個別財務諸表に用いても、基本的に修正が不要となることを目指したリース会計基準等が公表されました。
借手の会計処理として、借手のリースの費用配分の方法については、IFRS第16号と同様に、リースがファイナンス・リースであるかオペレーティング・リースであるかにかかわらず、すべてのリースについて使用権資産に係る減価償却費及びリース負債に係る利息相当額を計上する単一の会計処理モデルが適用されます。
(2) 適用予定日
2025/06/19 10:30- #10 研究開発活動
当連結会計年度における各事業部門の研究開発項目は次のとおりであります。なお、当連結会計年度の研究開発費は、3,546百万円であり、各セグメントに配分できない基礎的研究費用680百万円が含まれております。
(1) 自動機械部門
当部門では、自動化技術の探求と共創を継続し、安全で安心な自動化設備をお客様に提供するべく研究開発活動に取組んでおります。
2025/06/19 10:30- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
<営業活動によるキャッシュ・フロー>当連結会計年度における営業活動による資金の増加は、19,174百万円 (前期比152.3%増) となりました。
これは主に、税金等調整前当期純利益19,588百万円、減価償却費6,568百万円、棚卸資産の減少10,624百万円及び補助金の受取額1,454百万円による資金の増加、売上債権及び契約資産の増加11,585百万円、仕入債務の減少4,247百万円、前受金の減少3,000百万円並びに法人税等の支払額2,508百万円による資金の減少によるものであります。
<投資活動によるキャッシュ・フロー>当連結会計年度における投資活動による資金の減少は、6,057百万円 (前期比70.1%減) となりました。
2025/06/19 10:30- #12 設備投資等の概要
当連結会計年度における当社グループ全体の設備投資は、5,023百万円であり、セグメントごとの内訳は次のとおりであります。なお、有形固定資産のほか、無形固定資産への投資を含めて記載しております。
(1) 自動機械部門
機械装置等を中心に275百万円の設備投資を行いました。
2025/06/19 10:30