有価証券報告書-第103期(2022/04/01-2023/03/31)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 EPSITEC S.R.L.
事業内容 機器製品の販売
(2) 企業結合を行った主な理由
当社は、欧州での販売強化を図るため、オランダで販売現地法人CKD Europe B.V.を設立し、2017年1月には既存の商流を活用すべくイタリアの販売会社であるEPSITEC社の出資持分の39%を取得いたしました。
今後、更なる欧州の売上拡大につなげるため、EPSITEC社の全ての出資持分を取得し、子会社化いたしました。
(3) 企業結合日
2022年4月5日 (みなし取得日 2022年4月1日)
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする出資持分取得
(5) 結合後企業の名称
2022年7月5日付でCKD ITALIA S.R.L.に商号変更しております。
(6) 取得した議決権比率
企業結合直前に所有していた議決権比率 39%
企業結合日に追加取得した議決権比率 61%
取得後の議決権比率 100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として出資持分を取得したことによるものであります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2022年4月1日から2023年3月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.主要な取引関連費用の内容及び金額
5.被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額との差額
6.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
132百万円
(2) 発生原因
受け入れた資産及び引き受けた負債の純額と取得原価との差額をのれんとして計上しております。
(3) 償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
7.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 EPSITEC S.R.L.
事業内容 機器製品の販売
(2) 企業結合を行った主な理由
当社は、欧州での販売強化を図るため、オランダで販売現地法人CKD Europe B.V.を設立し、2017年1月には既存の商流を活用すべくイタリアの販売会社であるEPSITEC社の出資持分の39%を取得いたしました。
今後、更なる欧州の売上拡大につなげるため、EPSITEC社の全ての出資持分を取得し、子会社化いたしました。
(3) 企業結合日
2022年4月5日 (みなし取得日 2022年4月1日)
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする出資持分取得
(5) 結合後企業の名称
2022年7月5日付でCKD ITALIA S.R.L.に商号変更しております。
(6) 取得した議決権比率
企業結合直前に所有していた議決権比率 39%
企業結合日に追加取得した議決権比率 61%
取得後の議決権比率 100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として出資持分を取得したことによるものであります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2022年4月1日から2023年3月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 企業結合直前に保有していたEPSITEC S.R.L.の企業結合日における時価 | 68 | 百万円 |
| 企業結合日に追加取得したEPSITEC S.R.L.の出資持分の時価 (現金) | 98 | 百万円 | |
| 取得原価 | 167 | 百万円 |
4.主要な取引関連費用の内容及び金額
| アドバイザリー費用等 | 14 | 百万円 |
5.被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額との差額
| 段階取得に係る差益 | 62 | 百万円 |
6.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
132百万円
(2) 発生原因
受け入れた資産及び引き受けた負債の純額と取得原価との差額をのれんとして計上しております。
(3) 償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
7.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 143 | 百万円 |
| 固定資産 | 6 | 〃 |
| 資産合計 | 149 | 百万円 |
| 流動負債 | 91 | 百万円 |
| 固定負債 | 23 | 〃 |
| 負債合計 | 115 | 百万円 |