訂正有価証券報告書-第98期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 日機電装株式会社
事業内容 産業機械用ダイレクトドライブモータ、リニアモータ、ACサーボモータ、リニアステージ及びサーボドライバ等のFA駆動機器の開発設計、製造、販売、サービス
(2) 企業結合を行った主な理由
当社と日機電装株式会社はそれぞれ産業機械用ダイレクトドライブモータを製造販売しておりますが、主な販売先の業種・分野が異なっておりました。事業統合により、両社が持つ幅広いラインアップの製品を両社の販売網を活用して販売することで、より幅広い顧客ニーズへの対応とグローバル市場でのビジネスの拡大が期待できます。また、ノウハウの融合により新たな価値を持つ製品開発を加速させ事業の拡大を図るものであります。
(3) 企業結合日 平成29年4月3日
(4) 企業結合の法的形式 現金を対価とする株式取得
(5) 結合後企業の名称 平成29年6月1日付でCKD日機電装株式会社に商号変更しております。
(6) 取得した議決権比率 97.52%
なお、企業結合日後、株式を追加取得し当連結会計年度末における議決権比率は100%であります。
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠 当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
2.連結会計年度に係る連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
平成29年4月1日から平成30年3月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
なお、企業結合日後、11百万円を取得原価として株式を追加取得しております。
4.主要な取引関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 32百万円
5.負ののれん発生益の金額及び発生原因
(1) 負ののれん発生益の金額
149百万円
(2) 発生原因
受け入れた資産及び引き受けた負債の純額と取得原価との差額を負ののれん発生益として計上しております。
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 日機電装株式会社
事業内容 産業機械用ダイレクトドライブモータ、リニアモータ、ACサーボモータ、リニアステージ及びサーボドライバ等のFA駆動機器の開発設計、製造、販売、サービス
(2) 企業結合を行った主な理由
当社と日機電装株式会社はそれぞれ産業機械用ダイレクトドライブモータを製造販売しておりますが、主な販売先の業種・分野が異なっておりました。事業統合により、両社が持つ幅広いラインアップの製品を両社の販売網を活用して販売することで、より幅広い顧客ニーズへの対応とグローバル市場でのビジネスの拡大が期待できます。また、ノウハウの融合により新たな価値を持つ製品開発を加速させ事業の拡大を図るものであります。
(3) 企業結合日 平成29年4月3日
(4) 企業結合の法的形式 現金を対価とする株式取得
(5) 結合後企業の名称 平成29年6月1日付でCKD日機電装株式会社に商号変更しております。
(6) 取得した議決権比率 97.52%
なお、企業結合日後、株式を追加取得し当連結会計年度末における議決権比率は100%であります。
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠 当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
2.連結会計年度に係る連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
平成29年4月1日から平成30年3月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 現金 439百万円 |
| 取得原価 439百万円 |
なお、企業結合日後、11百万円を取得原価として株式を追加取得しております。
4.主要な取引関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 32百万円
5.負ののれん発生益の金額及び発生原因
(1) 負ののれん発生益の金額
149百万円
(2) 発生原因
受け入れた資産及び引き受けた負債の純額と取得原価との差額を負ののれん発生益として計上しております。
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 3,343百万円 |
| 固定資産 | 2,230 〃 |
| 資産合計 | 5,573百万円 |
| 流動負債 | 2,461百万円 |
| 固定負債 | 2,455 〃 |
| 負債合計 | 4,916百万円 |