有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2025/06/26 15:56
1. 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2. 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳前事業年度(2024年3月31日) 当事業年度(2025年3月31日) 繰延税金資産 賞与引当金 45,623千円 53,278千円 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2025/06/26 15:56
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注) 1.評価性引当額が82,456千円減少しております。この減少の主な内容は、連結子会社において税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額が81,044千円減少したことに伴うものであります。前連結会計年度(2024年3月31日) 当連結会計年度(2025年3月31日) 繰延税金資産 賞与引当金 45,623千円 53,278千円 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 不動産関連事業につきましては、各賃貸マンションが堅調な売上を維持しており、売上高は1億54百万円(前年同期比2百万円、1.8%増)となりました。2025/06/26 15:56
利益につきましては、売上高の増加により、当連結会計年度の営業利益は7億35百万円(前年同期比3億93百万円、114.8%増)、経常利益は7億44百万円(前年同期比4億2百万円、117.4%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、売上高の増加と繰延税金資産の計上による法人税等調整額(益)63百万円の計上により、5億68百万円(前年同期比3億56百万円、168.5%増)となりました。
b. 財政状態 - #4 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (重要な会計上の見積り)2025/06/26 15:56
1. 繰延税金資産の回収可能性
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額 - #5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
繰延税金資産の金額は、連結財務諸表「注記事項(税効果会計関係)」の1.に記載の金額と同一であります。
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
繰延税金資産の回収可能性は、一時差異等加減算前課税所得により判断しており、一時差異等加減算前課税所得は、実行可能で合理的な期間における事業計画に基づいて算定しております。事業計画の見積りに使用された主な仮定は、将来の受注見込及び製造費用であり、これらの仮定に基づく数値は、業界動向、経済状況等の外部情報及び過去実績、受注状況等の内部情報の両方を基礎としております。
当該仮定について、将来の不確実な経済条件の変動等により見直しが必要となった場合、翌連結会計年度の連結財務諸表において繰延税金資産及び法人税等調整額の金額に重要な影響を及ぼす可能性があります。2025/06/26 15:56