長期借入金
連結
- 2018年3月31日
- 561億3400万
- 2019年3月31日 -14.6%
- 479億3900万
個別
- 2018年3月31日
- 418億3000万
- 2019年3月31日 -12.26%
- 367億200万
有報情報
- #1 デリバティブ取引関係、連結財務諸表(連結)
- 金利スワップについては取引先金融機関から提示された価格等に基づき算定しております。2019/06/27 14:58
金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている長期借入金と一体として処理されているため、その時価は、当該借入金の時価に含めて記載しております。
当連結会計年度(2019年3月31日) - #2 借入金等明細表、連結財務諸表(連結)
- 【借入金等明細表】2019/06/27 14:58
(注) 1.平均利率は期末借入金残高に対する加重平均利子率を記載しております。区分 当期首残高(百万円) 当期末残高(百万円) 平均利率(%) 返済期限 短期借入金 45,011 51,513 1.94 - 1年以内に返済予定の長期借入金 18,299 23,704 1.35 - 1年以内に返済予定のリース債務 2,018 2,175 1.67 - 長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く) 56,134 47,939 1.59 2020年~2025年 リース債務(1年以内に返済予定のものを除く) 6,113 5,974 1.34 2020年~2029年
2.長期借入金及びリース債務(1年以内に返済予定のもの除く)の連結決算日後5年間の返済予定額は下記のとおりであります。 - #3 担保に供している資産の注記(連結)
- 担保に供している資産並びに担保付債務は下記のとおりであります。2019/06/27 14:58
前連結会計年度(2018年3月31日) 当連結会計年度(2019年3月31日) 短期借入金 1,564 百万円 1,787 百万円 1年以内返済予定の長期借入金 340 百万円 257 百万円 長期借入金 1,885 百万円 227 百万円 計 3,790 百万円 2,272 百万円 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出14,196百万円等により、△11,362百万円(前年同期比15,456百万円の支出増)となりました。2019/06/27 14:58
財務活動によるキャッシュ・フローは、長期借入金の返済及び社債の償還により20,452百万円等の支出があったものの、長期借入金の実施及び社債の発行による18,835百万円の収入等により、2,679百万円(前年同期比9,215百万円の収入増)となりました。
③生産、受注及び販売の実績 - #5 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 営業債務である支払手形及び買掛金は、そのほとんどが4ヶ月以内の支払期日であります。一部外貨建ての営業債務については、為替の変動リスクに晒されておりますが、同じ外貨建ての売掛金の残高の範囲内にあるものを除き、先物為替予約を利用してヘッジしております。2019/06/27 14:58
社債及び長期借入金、ファイナンス・リース取引に係るリース債務は、主に設備投資に係る資金調達を目的としたものであり、返済日は最長で決算日後9年であります。これらのほとんどは、固定金利のため金利の変動リスクはありません。変動金利条件の債務は、金利の変動リスクに晒されておりますが、デリバティブ取引(金利スワップ取引)を利用して一部ヘッジしております。
デリバティブ取引は、外貨建ての営業債権債務に係る為替の変動リスクに対するヘッジを目的とした先物為替予約取引、借入金に係る支払金利の変動リスクに対するヘッジを目的とした金利スワップ取引及び、外貨建て借入金に係わる為替・金利変動リスクに対するヘッジを目的とした通貨・金利スワップ取引であります。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジの有効性の評価方法等については、前述の連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4.会計方針に関する事項 (6) 重要なヘッジ会計の方法」をご参照下さい。