- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
当社グループの報告セグメントは「自動車機器事業」のみであるため、記載を省略しております。
2026/03/27 14:00- #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
ース資産の内容
・有形固定資産
主として、自動車機器事業における生産設備、コンピュータ端末機(「建物及び構築物」、「機械装置及び運搬具」、「工具、器具及び備品」)であります。
2026/03/27 14:00- #3 会計方針に関する事項(連結)
要な減価償却資産の減価償却の方法
A.有形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
2026/03/27 14:00- #4 固定資産処分損に関する注記(連結)
- 固定資産処分損
| 前連結会計年度
(自 2024年1月1日
至 2024年12月31日) | 当連結会計年度
(自 2025年1月1日
至 2025年12月31日) |
| 建物及び構築物 | 4 | 百万円 | 0 | 百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 77 | 百万円 | 117 | 百万円 |
| 工具、器具及び備品 | 11 | 百万円 | 77 | 百万円 |
| 土地 | - | 百万円 | 0 | 百万円 |
| その他 | 37 | 百万円 | 15 | 百万円 |
| 計 | 130 | 百万円 | 211 | 百万円 |
2026/03/27 14:00 - #5 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益
| 前連結会計年度
(自 2024年1月1日
至 2024年12月31日) | 当連結会計年度
(自 2025年1月1日
至 2025年12月31日) |
| 建物及び構築物 | 9 | 百万円 | 45 | 百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 13 | 百万円 | 36 | 百万円 |
| 工具、器具及び備品 | 7 | 百万円 | 47 | 百万円 |
| 土地 | - | 百万円 | 396 | 百万円 |
| その他 | 0 | 百万円 | 0 | 百万円 |
| 計 | 31 | 百万円 | 526 | 百万円 |
2026/03/27 14:00 - #6 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
形固定資産
2026/03/27 14:00- #7 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
※1 有形
固定資産の減価償却累計額
| 前連結会計年度(2024年12月31日) | 当連結会計年度(2025年12月31日) |
| 有形固定資産の減価償却累計額 | 182,848 | 百万円 | 191,986 | 百万円 |
2026/03/27 14:00- #8 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:百万円)
2026/03/27 14:00- #9 減損損失に関する注記(連結)
(3) 減損損失の認識に至った経緯
ウクライナ情勢の長期化、中東情勢の緊迫化、各国における金融引き締めの緩和の中、世界的な原材料価格の高騰に加え、中期的な成長に向けた新規商権の獲得による研究開発費用の増加等による影響もあり、当連結会計年度末において、主要資産の残存耐用年数での投資回収が見込まれないグローバル事業の固定資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。
(4) 回収可能価額の算定方法
2026/03/27 14:00- #10 減損損失累計額の表示に関する注記(連結)
(注) 有形固定資産の減価償却累計額には、減損損失累計額が含まれております。
2026/03/27 14:00- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
なお、当社グループの報告セグメントは「自動車機器事業」のみであるため、セグメント別の記載を省略しております。
当連結会計年度末における総資産は、売上増加に加え在庫削減施策の実施により棚卸資産を縮減しましたが、売上債権の増加と設備投資による有形固定資産の増加を主因に、前連結会計年度末に比べて10,174百万円増加し、185,633百万円となりました。増加額の内、5,861百万円は為替影響であります。
負債については、構造改革引当金等の戻入はありましたが、仕入増による仕入債務の増加及び長短借入金の増加を主因に、5,630百万円増加し、157,507百万円となりました。
2026/03/27 14:00- #12 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書関係)
前事業年度まで特別利益の「その他」に含めて表示しておりました「固定資産売却益」は、当事業年度より明瞭性を高める観点より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の財務諸表における特別利益の「その他」26百万円は、「固定資産売却益」8百万円及び「その他」17百万円として組み替えております。
2026/03/27 14:00- #13 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
A.有形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
2026/03/27 14:00- #14 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
なお、当社は子会社に対する株式及び出資金を保有していることから、子会社に対する株式、債権及び事業損失引当金の評価の基礎となる純資産額の算定に当たっては、当該子会社の純資産額に基づいて保有する株式及び出資金の含み損益を算定した上で、当該含み損益を子会社の純資産額に加味しています。
当事業年度においては、当社の子会社、並びに当社の子会社投資先会社の固定資産に減損の兆候が認められていることから、減損損失の認識の要否の判定及び減損損失の測定を行っています。固定資産の帳簿価額と比較する回収可能価額は主として使用価値によって算定しており、使用価値の測定に用いる将来キャッシュ・フローの見積りの基礎となる自動車用空調製品の販売台数予測及び割引率を主要な仮定として織り込んでいます。
ウクライナ侵攻の長期化や、中東情勢の緊迫化による地政学リスク等の先行きは、依然として不透明で予断を許さない状況が続いており、高インフレの落ち着き等を背景に、地域差はあるものの、世界経済は持ち直しの動きが見え始めたものの、世界的な原材料価格の高騰、円安等の為替変動が継続している現状においては、自動車用空調製品の販売台数の予測及び割引率の見積りに高い不確実性を伴うことから、当該予測と将来の実績が異なった場合には、当社の子会社及びその投資先会社の固定資産について、減損損失の認識が必要となる可能性があります。この場合、当社の子会社及びその投資先会社の財政状態が悪化し、当該会社の純資産が毀損することにより、翌事業年度の財務諸表において、当社が保有する関係会社株式及び出資金、関係会社に対する債権、並びに関係会社事業損失引当金の金額に重要な影響を与える可能性があります。
2026/03/27 14:00- #15 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
当社及び連結子会社は、発生が見込まれる事業構造改革費用について、必要かつ十分な金額を計上していると考えておりますが、当該見積り及び当該仮定について、事業戦略の見直しや外部環境の変化等により見直しが必要となった場合、翌連結会計年度以降の連結財務諸表において認識する事業構造改革引当金の金額に重要な影響を与える可能性があります。
(2)自動車機器事業の製造子会社における固定資産の減損
①当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2026/03/27 14:00- #16 重要な会計方針、財務諸表(連結)
主として総平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切り下げの方法)により算定しております。
4.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
2026/03/27 14:00- #17 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度において、重要な関連会社は華域三電汽車空調有限公司であり、その要約財務諸表は以下のとおりであります。
| | (単位:百万円) |
| 流動資産合計 | 70,224 | 86,196 |
| 固定資産合計 | 45,896 | 45,869 |
|
2026/03/27 14:00