有価証券報告書-第100期(2025/01/01-2025/12/31)
(2) 【役員の状況】
①役員一覧
a.2026年3月27日(有価証券報告書提出日)現在の当社の役員の状況は、以下のとおりです。
男性10名 女性2名 (役員のうち女性の比率16.7%)
(注) 1.取締役趙福全氏、巨東英氏及び王震坡氏は、会社法第2条第15号に定める社外取締役であります。
2.監査役井村正彦氏及び遠山高英氏は、会社法第2条第16号に定める社外監査役であります。
3.2025年3月28日開催の定時株主総会の終結の時から1年間
4.2025年10月10日開催の臨時株主総会の終結の時から、1年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時までであります。
5.2025年3月28日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
6.当社は、業務執行機能の強化及び経営の効率化を図るため執行役員制度を導入し、社長執行役員1名(徐湛)、副社長執行役員3名(小林英幸、王志剛、徐文文)、執行役員5名(劉宏挙、李溯江、立川嘉浩、Maria Wünsch Guaraldi、張寧)を選任しております。
b. 2026年3月31日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役8名選任の件」及び「監査役1名選任の件」を上程しており、当該決議が承認可決されますと、当社の役員の状況及びその任期は、以下の通りとなる予定です。
なお、役員の役職等については、当該定時株主総会の直後に開催が予定される取締役会の決議事項の内容(役職等)を含めて記載しています。
男性10名 女性2名 (役員のうち女性の比率16.7%)
(注) 1.取締役巨東英氏、田長青氏及び李明氏は、会社法第2条第15号に定める社外取締役であります。
2.監査役井村正彦氏及び遠山高英氏は、会社法第2条第16号に定める社外監査役であります。
3.2026年3月31日開催の定時株主総会の終結の時から1年間
4.2025年3月28日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
5.当社定款に基づき、補欠として選任された監査役の任期は退任した監査役の残任期間となるためです。
6.当社は、業務執行機能の強化及び経営の効率化を図るため執行役員制度を導入し、社長執行役員1名(徐湛)、副社長執行役員3名(小林英幸、王志剛、徐文文)、執行役員5名(劉宏挙、李溯江、立川嘉浩、Maria Wünsch Guaraldi、張寧)を選任しております。
②社外役員の状況
有価証券報告書提出日現在、当社の社外取締役は3名、社外監査役は2名であります。
社外取締役趙福全氏は、長年の自動車産業に関する研究経験による深い学術的見識・技術力、及び自動車業界における幅広い企業経営の経験による経営戦略・経営管理の高い見識・能力を有しており、その能力と経験を当社経営に反映し、経営基盤を強化するために選任しております。本人及び出身会社と当社との間に人的関係、資本的関係又は重要な取引関係その他の特別の利害関係はなく、当社からの実質的な独立性が確保されていると判断しております。
社外取締役巨東英氏は、自動車関連技術の研究に長年携わり、その経験による深い学術的見識・技術力を有しており、その能力と経験を当社経営に反映し、経営基盤を強化するために選任しております。本人及び出身会社等と当社との間に人的関係、資本的関係又は重要な取引関係その他の特別の利害関係はなく、当社からの実質的な独立性が確保されていると判断しております。
社外取締役王震坡氏は、長年の自動車関連技術の研究開発に関する経験による深い学術的見識・技術力を有しており、その能力と経験を当社経営に反映し、経営基盤を強化するために選任しております。本人及び出身会社等と当社との間に人的関係、資本的関係又は重要な取引関係その他の特別の利害関係はなく、当社からの実質的な独立性が確保されていると判断しております。
社外監査役井村正彦氏は、長年の証券業界での業務及び証券関連業界における経営等を通じて培った豊富な経験・見識を有しており、当社監査役として適切な監査、助言等が期待できるため選任しております。本人及び出身会社と当社との間に人的関係、資本的関係又は重要な取引関係その他の特別の利害関係はなく、当社からの実質的な独立性が確保されていると判断しております。
社外監査役遠山高英氏は、公認会計士の資格を有しており、また、自動車産業に関しての知識・経験を有しており、当社監査役として適切な監査、助言等が期待できるため選任しております。本人及び出身会社と当社との間に人的関係、資本的関係又は重要な取引関係その他の特別の利害関係はなく、当社からの実質的な独立性が確保されていると判断しております。
なお、2026年3月31日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役8名選任の件」及び「監査役1名選任の件」を提案しており、当該決議が承認可決されますと、当社の社外取締役は3名、社外監査役は2名となる予定です。
当社における社外取締役は、取締役会、経営会議その他の重要な会議等において意見を述べることにより、客観性、中立性の観点から当社経営に対する監督を行うとともに、専門的な見地から助言を行うことにより経営の妥当性を確保する役割と機能を有しております。当社における社外監査役は、客観性、中立性の観点から実効的な監査を行い経営の適法性と適正性を確保する役割と機能を有しております。当社は、社外取締役又は社外監査役の選任に当たり、経営に対する適切な監督及び実効的な監査を行うことを可能とするため、客観性、中立性の観点から、本人及びその出身会社等との人的関係、資本的関係、取引関係その他の関係を考慮し、当社からの実質的な独立性が確保されていることを重視しております。
社外取締役巨東英氏は、自動車関連技術の研究に長年携わり、その経験による深い学術的見識・技術力を有しており、その能力と経験を当社経営に反映し、経営基盤を強化するために選任しております。本人及び出身会社等と当社との間に人的関係、資本的関係又は重要な取引関係その他の特別の利害関係はなく、当社からの実質的な独立性が確保されていると判断しております。
社外取締役田長青氏は、新技術の社会実装を重視し、企業との共同研究、装置・部品技術の産業化プロジェクトにも長く関わっており、技術開発から産業応用まで一貫した知見を有しており、その専門的な技術能力と経験を当社経営に反映し、経営基盤を強化するために選任しております。本人及び出身会社と当社との間に人的関係、資本的関係又は重要な取引関係その他の特別の利害関係はなく、当社からの実質的な独立性が確保されていると判断しております。
社外取締役李明氏は、多くの企業との共同研究を通じ、車載熱管理デバイスや電池冷却システム、低温対応熱ポンプ技術など研究成果の実用化に深く関わり、技術顧問や独立董事としての経験も有しており、その学術的知見と産学連携の実務経験を当社経営に反映し、経営基盤を強化するために選任しております。本人及び出身会社と当社との間に人的関係、資本的関係又は重要な取引関係その他の特別の利害関係はなく、当社からの実質的な独立性が確保されていると判断しております。
社外監査役井村正彦氏は、長年の証券業界での業務及び証券関連業界における経営等を通じて培った豊富な経験・見識を有しており、当社監査役として適切な監査、助言等が期待できるため選任しております。本人及び出身会社と当社との間に人的関係、資本的関係又は重要な取引関係その他の特別の利害関係はなく、当社からの実質的な独立性が確保されていると判断しております。
社外監査役遠山高英氏は、公認会計士の資格を有しており、また、自動車産業に関しての知識・経験を有しており、当社監査役として適切な監査、助言等が期待できるため選任しております。本人及び出身会社と当社との間に人的関係、資本的関係又は重要な取引関係その他の特別の利害関係はなく、当社からの実質的な独立性が確保されていると判断しております。
③社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
社外取締役及び社外監査役は、取締役会などの重要会議に出席し、他の出席者と意見交換を行うとともに、業務執行が適切に行われているか監査・監督しております。また監査役会は必要に応じて、内部監査部門及び会計監査人と情報交換や意見交換を行うなど、緊密な連携を保ち、適正な監査及び実効性の向上に努めております。
①役員一覧
a.2026年3月27日(有価証券報告書提出日)現在の当社の役員の状況は、以下のとおりです。
男性10名 女性2名 (役員のうち女性の比率16.7%)
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (株) | ||||||||||||||||||||
| 代表取締役 会長 | 高 玉玲 (ガオ ユリン) | 1981年2月18日生 |
| (注)3 | ― | ||||||||||||||||||||
| 代表取締役 社長執行役員 | 徐 湛 (シュ ジャン) | 1977年11月14日生 |
| (注)4 | 200,000 |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (株) | ||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 于 芝涛 (ユ ジィタオ) | 1976年4月6日生 |
| (注)3 | ― | ||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 副社長執行役員 開発管掌 兼 中国 事業統括 | 王 志剛 (ワン ジガン) | 1970年9月15日生 |
| (注)3 | 150,000 |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (株) | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 副社長執行役員 総務・法務・ 安全衛生・環境 ・社内広報管掌 兼 豪・アジア事業 統括 | 小林 英幸 | 1967年4月26日生 |
| (注)3 | 156,000 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 趙 福全 (チョウ フクゼ) | 1963年12月23日生 |
| (注)3 | ― |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (株) | ||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 巨 東英 (キョ トンエイ) | 1954年7月17日生 |
| (注)3 | ― | ||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 王 震坡 (オウ シンポ) | 1976年8月21日生 |
| (注)3 | ― | ||||||||||||||||||||||
| 常勤監査役 | 金子 昭一 | 1963年5月17日生 |
| (注)5 | 1,200 |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (株) | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 監査役 | 孫 佳慧 (ソン カエ) | 1988年9月11日生 |
| (注)5 | ― | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 監査役 | 井村 正彦 | 1957年3月27日生 |
| (注)5 | ― | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 監査役 | 遠山 高英 | 1973年1月17日生 |
| (注)5 | ― | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 計 | 507,200 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
(注) 1.取締役趙福全氏、巨東英氏及び王震坡氏は、会社法第2条第15号に定める社外取締役であります。
2.監査役井村正彦氏及び遠山高英氏は、会社法第2条第16号に定める社外監査役であります。
3.2025年3月28日開催の定時株主総会の終結の時から1年間
4.2025年10月10日開催の臨時株主総会の終結の時から、1年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時までであります。
5.2025年3月28日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
6.当社は、業務執行機能の強化及び経営の効率化を図るため執行役員制度を導入し、社長執行役員1名(徐湛)、副社長執行役員3名(小林英幸、王志剛、徐文文)、執行役員5名(劉宏挙、李溯江、立川嘉浩、Maria Wünsch Guaraldi、張寧)を選任しております。
b. 2026年3月31日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役8名選任の件」及び「監査役1名選任の件」を上程しており、当該決議が承認可決されますと、当社の役員の状況及びその任期は、以下の通りとなる予定です。
なお、役員の役職等については、当該定時株主総会の直後に開催が予定される取締役会の決議事項の内容(役職等)を含めて記載しています。
男性10名 女性2名 (役員のうち女性の比率16.7%)
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (株) | ||||||||||||||||||||||||||
| 代表取締役 社長執行役員 | 徐 湛 (シュ ジャン) | 1977年11月14日生 |
| (注)3 | 200,000 | ||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 于 芝涛 (ユ ジィタオ) | 1976年4月6日生 |
| (注)3 | ― |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (株) | ||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 張 賀 (ジャン ハー) | 1985年1月26日生 |
| (注)3 | ― | ||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 孫 佳慧 (ソン カエ) | 1988年9月11日生 |
| (注)3 | ― |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (株) | ||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 副社長執行役員 総務・法務・ 安全衛生・環境 ・社内広報管掌 兼 豪・アジア事業 統括 | 小林 英幸 | 1967年4月26日生 |
| (注)3 | 156,000 | ||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 巨 東英 (キョ トンエイ) | 1954年7月17日生 |
| (注)3 | ― | ||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 田 長青 (ティアン チャンチン) | 1965年4月10日生 |
| (注)3 | ― |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (株) | ||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 李 明 (リ ミン) | 1976年12月26日生 |
| (注)3 | ― | ||||||||||||||||||||||||||
| 常勤監査役 | 金子 昭一 | 1963年5月17日生 |
| (注)4 | 1,200 | ||||||||||||||||||||||||||
| 監査役 | 李 佳 (リ ジャ) | 1987年12月8日生 |
| (注)4(注)5 | ― |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (株) | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 監査役 | 井村 正彦 | 1957年3月27日生 |
| (注)4 | ― | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 監査役 | 遠山 高英 | 1973年1月17日生 |
| (注)4 | ― | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 計 | 357,200 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
(注) 1.取締役巨東英氏、田長青氏及び李明氏は、会社法第2条第15号に定める社外取締役であります。
2.監査役井村正彦氏及び遠山高英氏は、会社法第2条第16号に定める社外監査役であります。
3.2026年3月31日開催の定時株主総会の終結の時から1年間
4.2025年3月28日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
5.当社定款に基づき、補欠として選任された監査役の任期は退任した監査役の残任期間となるためです。
6.当社は、業務執行機能の強化及び経営の効率化を図るため執行役員制度を導入し、社長執行役員1名(徐湛)、副社長執行役員3名(小林英幸、王志剛、徐文文)、執行役員5名(劉宏挙、李溯江、立川嘉浩、Maria Wünsch Guaraldi、張寧)を選任しております。
②社外役員の状況
有価証券報告書提出日現在、当社の社外取締役は3名、社外監査役は2名であります。
社外取締役趙福全氏は、長年の自動車産業に関する研究経験による深い学術的見識・技術力、及び自動車業界における幅広い企業経営の経験による経営戦略・経営管理の高い見識・能力を有しており、その能力と経験を当社経営に反映し、経営基盤を強化するために選任しております。本人及び出身会社と当社との間に人的関係、資本的関係又は重要な取引関係その他の特別の利害関係はなく、当社からの実質的な独立性が確保されていると判断しております。
社外取締役巨東英氏は、自動車関連技術の研究に長年携わり、その経験による深い学術的見識・技術力を有しており、その能力と経験を当社経営に反映し、経営基盤を強化するために選任しております。本人及び出身会社等と当社との間に人的関係、資本的関係又は重要な取引関係その他の特別の利害関係はなく、当社からの実質的な独立性が確保されていると判断しております。
社外取締役王震坡氏は、長年の自動車関連技術の研究開発に関する経験による深い学術的見識・技術力を有しており、その能力と経験を当社経営に反映し、経営基盤を強化するために選任しております。本人及び出身会社等と当社との間に人的関係、資本的関係又は重要な取引関係その他の特別の利害関係はなく、当社からの実質的な独立性が確保されていると判断しております。
社外監査役井村正彦氏は、長年の証券業界での業務及び証券関連業界における経営等を通じて培った豊富な経験・見識を有しており、当社監査役として適切な監査、助言等が期待できるため選任しております。本人及び出身会社と当社との間に人的関係、資本的関係又は重要な取引関係その他の特別の利害関係はなく、当社からの実質的な独立性が確保されていると判断しております。
社外監査役遠山高英氏は、公認会計士の資格を有しており、また、自動車産業に関しての知識・経験を有しており、当社監査役として適切な監査、助言等が期待できるため選任しております。本人及び出身会社と当社との間に人的関係、資本的関係又は重要な取引関係その他の特別の利害関係はなく、当社からの実質的な独立性が確保されていると判断しております。
なお、2026年3月31日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役8名選任の件」及び「監査役1名選任の件」を提案しており、当該決議が承認可決されますと、当社の社外取締役は3名、社外監査役は2名となる予定です。
当社における社外取締役は、取締役会、経営会議その他の重要な会議等において意見を述べることにより、客観性、中立性の観点から当社経営に対する監督を行うとともに、専門的な見地から助言を行うことにより経営の妥当性を確保する役割と機能を有しております。当社における社外監査役は、客観性、中立性の観点から実効的な監査を行い経営の適法性と適正性を確保する役割と機能を有しております。当社は、社外取締役又は社外監査役の選任に当たり、経営に対する適切な監督及び実効的な監査を行うことを可能とするため、客観性、中立性の観点から、本人及びその出身会社等との人的関係、資本的関係、取引関係その他の関係を考慮し、当社からの実質的な独立性が確保されていることを重視しております。
社外取締役巨東英氏は、自動車関連技術の研究に長年携わり、その経験による深い学術的見識・技術力を有しており、その能力と経験を当社経営に反映し、経営基盤を強化するために選任しております。本人及び出身会社等と当社との間に人的関係、資本的関係又は重要な取引関係その他の特別の利害関係はなく、当社からの実質的な独立性が確保されていると判断しております。
社外取締役田長青氏は、新技術の社会実装を重視し、企業との共同研究、装置・部品技術の産業化プロジェクトにも長く関わっており、技術開発から産業応用まで一貫した知見を有しており、その専門的な技術能力と経験を当社経営に反映し、経営基盤を強化するために選任しております。本人及び出身会社と当社との間に人的関係、資本的関係又は重要な取引関係その他の特別の利害関係はなく、当社からの実質的な独立性が確保されていると判断しております。
社外取締役李明氏は、多くの企業との共同研究を通じ、車載熱管理デバイスや電池冷却システム、低温対応熱ポンプ技術など研究成果の実用化に深く関わり、技術顧問や独立董事としての経験も有しており、その学術的知見と産学連携の実務経験を当社経営に反映し、経営基盤を強化するために選任しております。本人及び出身会社と当社との間に人的関係、資本的関係又は重要な取引関係その他の特別の利害関係はなく、当社からの実質的な独立性が確保されていると判断しております。
社外監査役井村正彦氏は、長年の証券業界での業務及び証券関連業界における経営等を通じて培った豊富な経験・見識を有しており、当社監査役として適切な監査、助言等が期待できるため選任しております。本人及び出身会社と当社との間に人的関係、資本的関係又は重要な取引関係その他の特別の利害関係はなく、当社からの実質的な独立性が確保されていると判断しております。
社外監査役遠山高英氏は、公認会計士の資格を有しており、また、自動車産業に関しての知識・経験を有しており、当社監査役として適切な監査、助言等が期待できるため選任しております。本人及び出身会社と当社との間に人的関係、資本的関係又は重要な取引関係その他の特別の利害関係はなく、当社からの実質的な独立性が確保されていると判断しております。
③社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
社外取締役及び社外監査役は、取締役会などの重要会議に出席し、他の出席者と意見交換を行うとともに、業務執行が適切に行われているか監査・監督しております。また監査役会は必要に応じて、内部監査部門及び会計監査人と情報交換や意見交換を行うなど、緊密な連携を保ち、適正な監査及び実効性の向上に努めております。