- #1 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
企業結合で移転された対価、被取得企業の非支配持分の金額、及び当社グループが以前に保有していた被取得企業の資本持分の公正価値の合計が、取得した識別可能な資産及び引き受けた負債の正味の金額を超過する場合にはその超過額をのれんとして認識し、下回る場合には純利益として認識しております。移転された対価は、移転した資産、引き受けた負債及び発行した資本持分の公正価値の合計で算定され、条件付対価の取決めから生じた資産または負債の公正価値も含まれております。
非支配持分は、個々の企業結合取引ごとに、公正価値または被取得企業の識別可能な純資産に対する非支配持分の比例的持分として測定しております。
(3)外貨換算
2024/06/27 15:07- #2 注記事項-金融商品、連結財務諸表(IFRS)(連結)
レベル2に分類された債券及びデリバティブは取引先金融機関から提示された価格等に基づき評価しております。
レベル3に分類された株式及び出資金等は投資先の直近の入手可能な将来の収益性の見通しや純資産価額等の情報を総合的に考慮した適切な技法により評価しております。
レベル3に分類されたデリバティブは、仮想電力購入契約(バーチャルPPA)に基づく電力の固定価格と卸市場価格との差額から生じるキャッシュ・フローの決済に関連して認識したデリバティブであり、卸市場における将来価格や再生可能エネルギー発電設備の予想発電量等を考慮した適切な技法により評価しております。
2024/06/27 15:07- #3 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(2)重要な会計上の見積りの理解に資する情報
関係会社株式及び関係会社出資金の評価に当たっては、関係会社の財政状態の悪化により1株当たり純資産額を基礎として算定されている実質価額が取得原価に比べ50%程度以上低下した場合には、回復可能性が十分な証拠によって裏付けられる場合を除き、実質価額まで減損処理しております。また、財政状態が悪化した関係会社への貸付金の評価に当たっては、「(重要な会計方針)」の「5.引当金の計上基準」に基づいて、回収不能見込額を貸倒引当金として計上しております。
見積り段階において予測不能な経済条件の変動等により業績及び財政状態が悪化した場合には、翌事業年度の財務諸表における評価及び関連する引当金の金額に影響を与える可能性があります。
2024/06/27 15:07- #4 重要な会計方針、財務諸表(連結)
市場価格のない株式等以外のもの……市場価格等に基づく時価法
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
市場価格のない株式等 ……移動平均法による原価法
2024/06/27 15:07