有価証券報告書-第110期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
7.棚卸資産
棚卸資産の内訳は、次のとおりであります。
(注) 1.前連結会計年度及び当連結会計年度において費用として認識され、売上原価に含まれている棚卸資産の金額は401,175百万円及び506,130百万円であります。
2.前連結会計年度及び当連結会計年度において費用として認識され、売上原価に含まれている棚卸資産の評価減の金額は2,211百万円及び6,056百万円であります。
3.前連結会計年度及び当連結会計年度の連結財政状態計算書に計上した棚卸資産の金額は267,547百万円及び475,128百万円であり、正味実現可能価額の下落による簿価切下額20,972百万円及び28,084百万円を差し引いて計上しています。
4.負債の担保に供されている棚卸資産はありません。
5.前連結会計年度及び当連結会計年度において、重要な評価減の戻入れはありません。
棚卸資産の内訳は、次のとおりであります。
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (2021年3月31日) | 当連結会計年度 (2022年3月31日) | |
| 商品及び製品 | 215,015 | 395,865 |
| 仕掛品 | 4,633 | 6,300 |
| 原材料及び貯蔵品 | 47,899 | 72,963 |
| 合計 | 267,547 | 475,128 |
(注) 1.前連結会計年度及び当連結会計年度において費用として認識され、売上原価に含まれている棚卸資産の金額は401,175百万円及び506,130百万円であります。
2.前連結会計年度及び当連結会計年度において費用として認識され、売上原価に含まれている棚卸資産の評価減の金額は2,211百万円及び6,056百万円であります。
3.前連結会計年度及び当連結会計年度の連結財政状態計算書に計上した棚卸資産の金額は267,547百万円及び475,128百万円であり、正味実現可能価額の下落による簿価切下額20,972百万円及び28,084百万円を差し引いて計上しています。
4.負債の担保に供されている棚卸資産はありません。
5.前連結会計年度及び当連結会計年度において、重要な評価減の戻入れはありません。