- 6853
- 2026/09/02
- 時価
- 199億円
- PER 予
- 16.15倍
- 2009年以降
- 6.65-54.92倍
(2009-2025年) - PBR
- 1.03倍
- 2009年以降
- 0.49-1.43倍
(2009-2025年) - 配当 予
- 2.73%
- ROE 予
- 6.4%
- ROA 予
- 4.95%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
共和電業(6853)の退職給付引当金の推移 - 全期間
- 【期間】
- 通期
- 全期間
連結
- 2008年12月31日
- 30億1803万
- 2009年12月31日 -21.68%
- 23億6380万
- 2010年12月31日 -2.75%
- 22億9887万
- 2011年3月31日 -0.95%
- 22億7699万
- 2011年6月30日 -0.9%
- 22億5641万
- 2011年9月30日 +7.16%
- 24億1801万
- 2011年12月31日 +0.38%
- 24億2732万
- 2012年3月31日 +0.39%
- 24億3691万
- 2012年6月30日 -0.28%
- 24億3005万
- 2012年9月30日 +0.82%
- 24億5007万
- 2012年12月31日 -0.95%
- 24億2677万
- 2013年3月31日 +0.02%
- 24億2726万
- 2013年6月30日 -1.88%
- 23億8154万
- 2013年9月30日 -0.23%
- 23億7608万
- 2013年12月31日 -0.45%
- 23億6545万
- 2014年3月31日 -0.71%
- 23億4872万
- 2014年6月30日 -1.91%
- 23億387万
- 2014年9月30日 -0.35%
- 22億9572万
個別
- 2008年12月31日
- 27億6430万
- 2009年12月31日 -24.02%
- 21億31万
- 2010年12月31日 -4.49%
- 20億602万
- 2011年12月31日 -2.9%
- 19億4778万
- 2012年12月31日 -0.36%
- 19億4071万
- 2013年12月31日 -2.6%
- 18億9019万
- 2014年12月31日 -2.73%
- 18億3851万
- 2015年12月31日 -18.77%
- 14億9335万
- 2016年12月31日 -4.68%
- 14億2339万
- 2017年12月31日 -5.85%
- 13億4010万
- 2018年12月31日 +0%
- 13億4012万
- 2019年12月31日 +1.49%
- 13億6012万
- 2020年12月31日 +1.98%
- 13億8709万
- 2021年12月31日 -3.22%
- 13億4238万
- 2022年12月31日 +2.13%
- 13億7091万
- 2023年12月31日 +3.28%
- 14億1593万
- 2024年12月31日 +0.54%
- 14億2361万
- 2025年12月31日 -2.66%
- 13億8576万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (繰延税金資産)2026/03/25 12:48
(繰延税金負債)前事業年度(2024年12月31日) 当事業年度(2025年12月31日) 棚卸資産評価減 70,683 80,277 退職給付引当金 435,910 435,234 株式報酬費用 10,533 9,572
- #2 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務および年金資産の見込額に基づき計上しております。
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当事業年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
過去勤務費用は、その発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により費用処理しております。
数理計算上の差異は、各事業年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により按分した金額を、それぞれ発生の翌事業年度から費用処理することとしております。
5 収益及び費用の計上基準
当社の顧客との契約から生じる収益に関する各セグメントにおける主な履行義務の内容および当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。
当社は、ひずみゲージをコア技術とした計測機器の総合メーカーであり、力、変位、加速度、圧力、トルクなどの物理量を計測するセンサ関連機器とこれら物理量を集録・解析するための測定器関連機器を開発・製造・販売しております。また、計測機器の設置、計測データの解析および現地計測業務等のコンサルティング業務、当社製品の点検・修理・再校正等のアフターメンテナンスにより信頼性高い計測機器を提供しております。
①計測機器セグメント
計測機器セグメントは、「汎用品」、顧客の要望に応じて設計・製作した「特注品」、センサ関連機器と測定器関連機器の組合せである「システム製品」および当社製品のアフターメンテナンスである「保守・修理」で構成されております。
汎用品、特注品および保守・修理につきましては、納入方法により収益を認識する時点が異なります。工場から直接顧客へ納入される取引は、出荷時から当該汎用品等の支配が顧客に移転するまでの期間が通常の期間であることから、出荷時に収益を認識しております。営業担当者による顧客へ納入される取引は、顧客の受領により収益を認識しております。
システム製品につきましては、主に据付・調整をともなう納入となるため、当該作業完了後の引き渡し時点に収益を認識しております。
輸出販売につきましては、主にインコタームズ等で定められた貿易条件に基づきリスク負担が顧客に移転する時点において収益を認識しております。
②コンサルティングセグメント
コンサルティング契約につきましては一定の期間に履行義務が充足されると判断し、履行義務の充足に係る進捗度に基づき、収益を認識しております。履行義務の充足に係る進捗度の見積りは、原価総額に対する発生原価の割合に基づき算定しております。なお、短期間あるいは少額である取引につきましては、完成時に収益を認識しております
これらの履行義務に対する対価は、履行義務充足後、別途定める支払条件に基づき概ね1年以内に受領しており、重要な金融要素は含まれておりません。
6 退職給付に係る会計処理
退職給付に係る未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用の会計処理の方法は、連結財務諸表におけるこれらの会計処理の方法と異なっております。
7 ヘッジ会計の方法
(1) ヘッジ会計の方法
金利スワップについては、特例処理の要件を満たしている場合には特例処理を採用しております。
(2) ヘッジ手段とヘッジ対象
ヘッジ手段…金利スワップ
ヘッジ対象…借入金の利息
(3) ヘッジ方針
金利変動による借入債務の金利負担増大の可能性を減殺するために行っております。
(4) ヘッジ有効性評価の方法
特例処理の要件を満たす金利スワップ取引については、明らかに高い有効性が認められるため評価を省略しております。2026/03/25 12:48