退職給付に係る負債
連結
- 2020年12月31日
- 16億8148万
- 2021年12月31日 -2.62%
- 16億3742万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 未認識数理計算上の差異および未認識過去勤務費用については、税効果を調整の上、純資産の部におけるその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に計上しております。2022/03/30 15:43
なお、一部の連結子会社は退職給付に係る負債および退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
Ⅴ 重要な収益及び費用の計上基準 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (繰延税金資産)2022/03/30 15:43
(繰延税金負債)前連結会計年度(2020年12月31日) 当連結会計年度(2021年12月31日) 税務上の繰越欠損金(注)2 30,630 千円 31,705 千円 退職給付に係る負債 523,780 千円 509,990 未払事業税等 14,241 17,592
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 流動負債は4,932百万円となり、前連結会計年度末に比べ59百万円の減少となりました。その主な要因は、支払手形及び買掛金が181百万円増加した一方で、1年内返済予定の長期借入金が206百万円減少したことによるものであります。2022/03/30 15:43
固定負債は2,017百万円となり、前連結会計年度末に比べ51百万円の減少となりました。その主な要因は、固定資産のその他に含まれている繰延税金負債が23百万円、リース債務が21百万円それぞれ増加した一方で、役員退職慰労引当金が56百万円、退職給付に係る負債が44百万円それぞれ減少したことによるものであります。
(純資産の部) - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- さらに、一部の連結子会社は中小企業退職金共済制度を採用しております。2022/03/30 15:43
なお、一部の連結子会社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2 確定給付制度