- #1 会計方針に関する事項(連結)
未認識数理計算上の差異および未認識過去勤務費用については、税効果を調整の上、純資産の部におけるその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に計上しております。
なお、一部の連結子会社は退職給付に係る負債および退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
Ⅴ 重要な収益及び費用の計上基準
2026/03/25 12:48- #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(繰延税金資産)
| 前連結会計年度(2024年12月31日) | 当連結会計年度(2025年12月31日) |
| 税務上の繰越欠損金(注)2 | 56,898 | 千円 | 75,611 | 千円 |
| 退職給付に係る負債 | 505,310 | | 433,978 | |
| 未払事業税等 | 26,592 | | 28,770 | |
(繰延税金負債)
2026/03/25 12:48- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
流動負債は3,790百万円となり、前連結会計年度末に比べ287百万円の減少となりました。その主な要因は、その他流動負債に含まれる契約負債が185百万円増加した一方で、支払手形及び買掛金が195百万円、短期借入金が300百万円それぞれ減少したことによるものです。
固定負債は1,738百万円となり、前連結会計年度末に比べ124百万円の減少となりました。その主な要因は、繰延税金負債が188百万円増加した一方で、退職給付に係る負債が269百万円減少したことによるものです。
(純資産の部)
2026/03/25 12:48- #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
さらに、一部の連結子会社は中小企業退職金共済制度を採用しております。
なお、一部の連結子会社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2 確定給付制度
2026/03/25 12:48