当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- -92億5200万
- 2014年3月31日
- 33億1500万
個別
- 2013年3月31日
- -73億7400万
- 2014年3月31日
- 13億5000万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 一方、製品開発につきましては、好調なカーエレクトロニクス市場や産業機器インバータ市場、生活家電市場等に向けた製品を中心に取り組みました。自動車用途では、エアバッグ用の大容量品としてリード形アルミ電解コンデンサLBKシリーズを市場に投入致しましたほか、エンジンルーム向け高温度対応のチップ形アルミ電解コンデンサでは、製品構成の拡充を図りました。また、産業機器や生活家電、新エネルギー関連機器向けには、量産品として最高電圧を実現したRHAシリーズや、小型化を図ったKMQシリーズ等、大形アルミ電解コンデンサの充実を図りました。一方、自動車の減速エネルギー回生用途に採用されている電気二重層キャパシタでは、大容量化と低抵抗化を更に進めた新製品を開発し、ラインアップに加えました。2014/06/27 14:40
これらの結果、当連結会計年度の売上高は1,139億62百万円(前期比22.6%増)となり、営業利益は49億33百万円(前期営業損失69億90百万円)、経常利益は43億4百万円(前期経常損失66億85百万円)、当期純利益は33億15百万円(前期当期純損失92億52百万円)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。 - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (注)前事業年度は、税引前当期純損失を計上しているため注記を省略しております。2014/06/27 14:40
3 法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正 - #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (注)前連結会計年度は、税金等調整前当期純損失を計上しているため注記を省略しております。2014/06/27 14:40
3 法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正 - #4 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- ・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。2014/06/27 14:40
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第121条第1項第1号に定める有価証券明細表については、同条第3項により、記載を省略しております。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 経常利益につきましては、営業利益の増加に加え、持分法による投資利益3億86百万円を計上したことなどにより、43億4百万円(前期経常損失66億85百万円)となりました。2014/06/27 14:40
当期純利益は、33億15百万円(前期当期純損失92億52百万円)となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況の分析 - #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (注)1 1株当たり当期純利益金額又は当期純損失金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2014/06/27 14:40
2 「会計方針の変更」に記載のとおり退職給付会計基準等を適用し、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取り扱いに従っております。この結果、当連結会計年度の1株当たり純資産が20円90銭減少しております。項目 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 1株当たり当期純利益金額又は当期純損失金額 当期純利益又は当期純損失(△)(百万円) △9,252 3,315 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る当期純利益又は当期純損失(△)(百万円) △9,252 3,315 普通株式の期中平均株式数(千株) 142,316 148,438
3 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。