- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、CMOSカメラモジュール、アモルファスチョークコイルなどを含んでおります。
2 セグメント利益又は損失の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
3 セグメント資産は、事業セグメントに資産を配分していないため、記載しておりません。
2016/06/29 15:29- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、CMOSカメラモジュール、アモルファスチョークコイルなどを含んでおります。
2 セグメント利益又は損失の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
3 セグメント資産は、事業セグメントに資産を配分していないため、記載しておりません。2016/06/29 15:29 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2016/06/29 15:29- #4 業績等の概要
更に、新たな製品戦略として、オーディオ機器向けに推奨するアルミ電解コンデンサを機器別に体系化すると共に、「MELODIO」(メロディオ)の商標で販売していくことと致しました。高音質なハイレゾ音源の普及に伴い注目を集めるオーディオ機器や、音質にこだわったパソコン等に向けて積極的に提案してまいります。
これらの結果、当連結会計年度の売上高は1,184億14百万円(前期比4.0%減)となり、営業利益は21億79百万円(前期比57.4%減)、経常利益は11億65百万円(前期比81.2%減)となりました。また、独占禁止法関連損失の計上などにより、親会社株主に帰属する当期純損失は69億5百万円(前期親会社株主に帰属する当期純利益53億62百万円)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2016/06/29 15:29- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
地域別では、米州においては減少したものの、欧州、アジア等の増加により、連結売上高に占める海外売上高の割合は、79.2%となりました。
営業利益につきましては、固定費の削減に努めたものの、売上高の減少などにより21億79百万円(前期比57.4%減)となりました。
経常利益につきましては、為替差損8億75百万円を計上したことなどにより、11億65百万円(前期比81.2%減)となりました。
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