売上高
連結
- 2016年3月31日
- 49億900万
- 2017年3月31日 -3.52%
- 47億3600万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- 会田氏は、日立製作所グループにおいて主に購買業務を経験した後、クラリオン㈱の取締役及び常務執行役員を務めました。その豊富な経験と見識を活かして当社の経営を客観的な立場から監査することが可能であると判断しております。2017/06/29 14:25
また、当社グループは日立製作所グループに対し製品を販売しておりますが、販売額の連結売上高に占める割合は、2%程度であります。当社グループはクラリオングループに対しても製品を販売しておりますが、販売額の連結売上高に占める割合は、0.2%程度であります。なお、会田氏は、日立製作所グループ及びクラリオン㈱を退社しております。その他にも、会田氏について、当社経営陣からの独立性が疑われるような属性等は存在しません。
従って、会田氏は、当社経営陣から独立した立場から社外監査役としての職務を十分に果たすことが可能であると判断しております。 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「コンデンサ」では、主に材料から一貫したアルミ電解コンデンサの製造販売を行っております。2017/06/29 14:25
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #3 事業等のリスク
- (2)為替レートの変動2017/06/29 14:25
当社グループの製品は日本国内のほか米州、欧州、アジア等の地域に販売されており、連結売上高に占める海外売上高の割合は、平成28年3月期79.2%、平成29年3月期76.0%となっております。このため為替予約等によりリスクヘッジを行っておりますが、全てをカバーできる保証はなく、当社グループの業績は為替変動の影響を受ける可能性があります。
また、連結財務諸表を作成するにあたって在外子会社の財務諸表を円換算しておりますが、換算時の為替レートにより、現地通貨における価値に変動がなくても、円換算後の価値が影響を受け、業績が変動する可能性があります。 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2017/06/29 14:25 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2017/06/29 14:25
- #6 業績等の概要
- また、当社は「環境と人にやさしい技術への貢献」という企業理念に基づき、各事業所を中心として、CO2や排水の削減等による生物多様性への配慮や環境負荷の少ない製品の開発、設計、販売の推進等の環境管理活動を継続的に行っております。このような継続的な活動の結果、平成29年1月23日に発表された日本経済新聞社実施の「第20回環境経営度調査」において、電子部品メーカーの中では最上位クラスの61位(前回順位:72位)を獲得致しました。2017/06/29 14:25
これらの結果、当期の連結業績につきましては、売上高は1,163億11百万円(前期比1.8%減)となり、営業利益は33億38百万円(前期比53.2%増)、経常利益は20億2百万円(前期比71.8%増)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は8億40百万円(前期親会社株主に帰属する当期純損失69億5百万円)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)当連結会計年度の経営成績の分析2017/06/29 14:25
当連結会計年度の売上高は、生活家電・車載関連向けの需要が増加しましたが、円高の影響などにより、前連結会計年度比21億2百万円減少し、1,163億11百万円となりました。
地域別では、円高の影響などにより、連結売上高に占める海外売上高の割合は、76.0%となりました。 - #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 各科目に含まれている関係会社に対するものは、次のとおりであります。2017/06/29 14:25
前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 売上高 81,307百万円 78,275百万円 仕入高 83,525百万円 79,081百万円 - #9 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- 重要な関連会社である三瑩電子工業株式会社を含む、すべての持分法適用関連会社(2社)の要約財務情報は以下のとおりです。2017/06/29 14:25
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)流動資産合計 31,841百万円 売上高 27,216百万円 税引前当期純利益金額 1,787百万円
重要な関連会社である三瑩電子工業株式会社を含む、すべての持分法適用関連会社(2社)の要約財務情報は以下のとおりです。