6926 岡谷電機産業

6926
2026/06/02
時価
47億円
PER 予
-倍
2010年以降
赤字-4145.45倍
(2010-2026年)
PBR
0.79倍
2010年以降
0.62-2.1倍
(2010-2026年)
配当 予
0%
ROE 予
-%
ROA 予
-%
資料
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有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(千円)2,486,5905,038,4487,589,87510,521,773
税金等調整前四半期(当期)純利益又は税金等調整前四半期純損失(△)(千円)3,029△98,749△32,87766,485
2021/06/18 15:09
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
記載した報告セグメントは、いずれも変更後のものであり、前連結会計年度の数値については、旧報告セグメントからの組み替えを行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2021/06/18 15:09
#3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高の内、連結損益計算書の売上高の10%を占める相手先が存在しないため、記載を省略しております。
2021/06/18 15:09
#4 事業等のリスク
当社グループが、技術革新、顧客ニーズの変化を、製品・サービスに反映できない場合あるいは反映が遅れた場合、顧客が当社グループから他社あるいは代替技術を応用した他の製品・サービスに切り替える可能性があります。
また、競合他社が当社グループの製品・サービスに対し圧倒的に競争優位性のある新製品を市場に投入してくる可能性もあります。特に産業機器向けやエアコン向けをはじめとする主要な分野において、競合他社が前出の新製品を投入した場合、当社グループの売上高への影響は多大なものになると見込まれます。
当社は新技術の開発を社長直轄の部署にて取り組み、併せて学術団体への参画や大学との連携も進めることで、常に業界をリードできる技術力の獲得に努めております。
2021/06/18 15:09
#5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2021/06/18 15:09
#6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2.「その他」は、主に欧州であります。
2021/06/18 15:09
#7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
2018年4月にスタートした第10次中期経営計画では、「100年成長企業を目指し『10年後も勝ち続けるOKAYA』を構築する」をビジョンとして掲げました。特にこの期間においては、経営ビジョンとしている「車載産業への参入」に向けて、開発力と生産力の基礎固めを行う3年間と位置付けておりました。
しかし新型コロナウイルスの感染拡大による経済活動の停滞や通商の問題をはじめとする様々な問題の影響により、まことに遺憾ながら、第10次中期経営計画の指標として設定した2020年度目標数値(連結売上高140億円、営業利益7億円、ROE5.7%、新商品比率30%)の達成には至りませんでした。
当社は事業環境の変化も踏まえ、2021年度を第10次中期経営計画のフォローアップの1年と位置付け、第11次中期経営計画のスタートを2022年4月といたしました。次期中期経営計画に向け、構造改革の継続と電子部品需要の変動に応えられる体制の構築、収益力向上を進めてまいります。
2021/06/18 15:09
#8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
b.経営成績
当連結会計年度の売上高は105億21百万円(前年比94%)、営業利益は65百万円(前年度は2億2百万円の営業損失)、経常利益は66百万円(前年度は2億56百万円の経常損失)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は2百万円(前年度は5億70百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
セグメント別の業績は下記のとおりです。
2021/06/18 15:09
#9 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
このため、当事業年度において減損損失の認識の要否の判断が行われております。
当該認識の判定に用いられた割引前将来キャッシュ・フローは、経営者が作成した国内事業所の事業計画を基礎として見積られます。当該事業所の事業計画における売上高は、米中貿易摩擦等、新型コロナウィルスの感染拡大前である2018年度以前の売上高までは到達しないと想定するものの、受注の回復、将来の設備投資計画等により販売数量は緩やかに回復するとする仮定には不確実性を伴い、これらの経営者による判断が割引前将来キャッシュ・フローの見積りに重要な影響を及ぼしております。
2021/06/18 15:09
#10 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
このため、当連結会計年度において減損損失の認識の要否の判断が行われておりますが、当該事業に関する固定資産の割引前将来キャッシュ・フローの総額が資産の帳簿価額を上回っていることから、減損損失の認識は不要と判定しております。
当該認識の判定に用いられた割引前将来キャッシュ・フローは、経営者が作成したコンデンサ製品事業の事業計画を基礎として見積られます。当該事業の事業計画における売上高は、米中貿易摩擦等、新型コロナウィルスの感染拡大前である2018年度以前の売上高までは到達しないと想定するものの、受注の回復、将来の設備投資計画等により販売数量は緩やかに回復するとする仮定及び経済的残存使用年数経過時点における資産の正味売却価額には不確実性を伴うため、これらの経営者による判断が割引前将来キャッシュ・フローの見積りに重要な影響を及ぼしております。
2021/06/18 15:09
#11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
前事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日)当事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日)
営業取引による取引高
売上高4,721,200千円4,321,148千円
仕入高7,570,3657,039,396
2021/06/18 15:09

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