- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)セグメント資産、その他の項目の有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、報告セグメントに帰属しない当社本社の建物・ソフトウェア等であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3.その他の項目の減損損失の調整額は、共用資産に係る減損損失であります。
2021/06/18 15:09- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 1)セグメント利益、その他の項目の減価償却費の調整額は、報告セグメントに帰属しない一般管理費等であります。
(2)セグメント資産、その他の項目の有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、報告セグメントに帰属しない当社本社の建物・ソフトウェア等であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2021/06/18 15:09 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2021/06/18 15:09- #4 役員報酬(連結)
なお、当事業年度における当社役員の報酬等の額の決定過程における取締役会及び人事報酬委員会の活動は、2020年4月の人事報酬委員会において取締役報酬についての審議が行われており、2020年7月の取締役会において取締役報酬を決定しております。
当社の取締役の報酬は、業績連動報酬と業績連動報酬以外の報酬等により構成されており、業績連動報酬に係る指標は、期初に定めた営業利益(開示した業績予想の数値)であります。社外取締役及び監査役については、その活動の客観性、公平性及び独立性を確保するため、業績連動型報酬制度は採用しておりません。
② 役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数
2021/06/18 15:09- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
2018年4月にスタートした第10次中期経営計画では、「100年成長企業を目指し『10年後も勝ち続けるOKAYA』を構築する」をビジョンとして掲げました。特にこの期間においては、経営ビジョンとしている「車載産業への参入」に向けて、開発力と生産力の基礎固めを行う3年間と位置付けておりました。
しかし新型コロナウイルスの感染拡大による経済活動の停滞や通商の問題をはじめとする様々な問題の影響により、まことに遺憾ながら、第10次中期経営計画の指標として設定した2020年度目標数値(連結売上高140億円、営業利益7億円、ROE5.7%、新商品比率30%)の達成には至りませんでした。
当社は事業環境の変化も踏まえ、2021年度を第10次中期経営計画のフォローアップの1年と位置付け、第11次中期経営計画のスタートを2022年4月といたしました。次期中期経営計画に向け、構造改革の継続と電子部品需要の変動に応えられる体制の構築、収益力向上を進めてまいります。
2021/06/18 15:09- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
b.経営成績
当連結会計年度の売上高は105億21百万円(前年比94%)、営業利益は65百万円(前年度は2億2百万円の営業損失)、経常利益は66百万円(前年度は2億56百万円の経常損失)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は2百万円(前年度は5億70百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
セグメント別の業績は下記のとおりです。
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