有価証券報告書-第93期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)

【提出】
2016/06/23 13:59
【資料】
PDFをみる
【項目】
113項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものである。
当社グループの事業は、製品別のセグメントから構成されており、「ノイズ関連製品」、「サージ関連製品」、「表示関連製品」、「センサー関連製品」を報告セグメントとしている。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値である。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいている。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度 (自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント合計調整額
(注)1
連結
財務諸表
計上額
(注)2
ノイズ
関連製品
サージ
関連製品
表示
関連製品
センサー
関連製品
売上高
外部顧客への売上高8,319,5432,399,8742,039,668726,41413,485,501-13,485,501
セグメント間の
内部売上高又は振替高
-------
8,319,5432,399,8742,039,668726,41413,485,501-13,485,501
セグメント利益
又は損失(△)
634,587633,664△70,177155,7181,353,793△786,138567,654
セグメント資産6,535,2991,919,0941,153,973379,5769,987,9433,704,95513,692,899
その他の項目
減価償却費350,567134,23844,22515,513544,54490,021634,565
持分法適用会社への
投資額
100,401---100,401-100,401
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
107,14552,63014,9184,404179,098158179,256

(注)1.(1)セグメント利益又は損失、その他の項目の減価償却費の調整額は、報告セグメントに帰属しない一般管理費等である。
(2)セグメント資産、その他の項目の有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、報告セグメントに帰属しない当社
本社の建物・ソフトウェア等である。
2.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っている。
当連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント合計調整額
(注)1
連結
財務諸表
計上額
(注)2
ノイズ
関連製品
サージ
関連製品
表示
関連製品
センサー
関連製品
売上高
外部顧客への売上高7,794,2972,087,4501,872,393655,06712,409,209-12,409,209
セグメント間の
内部売上高又は振替高
-------
7,794,2972,087,4501,872,393655,06712,409,209-12,409,209
セグメント利益
又は損失(△)
534,542501,173△77,386143,4141,101,743△742,742359,000
セグメント資産5,761,4111,891,889853,217321,8848,828,4034,160,94412,989,347
その他の項目
減価償却費257,66073,65921,79610,213363,33053,376416,707
減損損失--51,727-51,72719,07570,803
持分法適用会社への
投資額
104,637---104,637-104,637
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
219,382241,2298,7431,863471,2182,753473,972

(注)1.(1)セグメント利益又は損失、その他の項目の減価償却費の調整額は、報告セグメントに帰属しない一般管理費等である。
(2)セグメント資産、その他の項目の有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、報告セグメントに帰属しない当社
本社の建物・ソフトウェア等である。
2.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っている。
3.その他の項目の減損損失の調整額は、報告セグメントに帰属しない全社資産に係る減損損失である。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
報告セグメントと同一区分のため、記載を省略している。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:千円)
日本香港中国その他アジア北米その他合計
6,466,9682,791,199973,3471,976,4801,193,15984,34413,485,501
48.0%20.7%7.2%14.7%8.8%0.6%100.0%

(注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類している。
2.「その他」は、主に欧州である。
3.比率は構成比である。
(2) 有形固定資産
(単位:千円)
日本中国スリランカその他合計
1,642,378227,536312,64913,6482,196,211

3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高の内、連結損益計算書の売上高の10%を占める相手先が存在しないため、記載を省略している。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
報告セグメントと同一区分のため、記載を省略している。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:千円)
日本香港中国その他アジア北米その他合計
5,826,1662,293,1601,036,6002,183,1491,004,03466,09712,409,209
47.0%18.5%8.3%17.6%8.1%0.5%100.0%

(注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類している。
2.「その他」は、主に欧州である。
3.比率は構成比である。
(2) 有形固定資産
(単位:千円)
日本中国スリランカその他合計
1,735,933303,464140,5754,7022,184,676

3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高の内、連結損益計算書の売上高の10%を占める相手先が存在しないため、記載を省略している。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
該当事項なし。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略している。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)及び当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
金額の重要性がないため、記載を省略している。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項なし。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。