有価証券報告書-第97期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)

【提出】
2020/07/10 16:49
【資料】
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【項目】
151項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント合計調整額
(注)1
連結
財務諸表
計上額
(注)2
ノイズ
対策製品
サージ
対策製品
表示・
照明製品
センサ
製品
売上高
外部顧客への売上高8,326,4662,156,6771,994,148593,26513,070,556-13,070,556
セグメント間の
内部売上高又は振替高
-------
8,326,4662,156,6771,994,148593,26513,070,556-13,070,556
セグメント利益550,020494,909113,873155,9601,314,764△1,120,632194,132
セグメント資産6,995,3162,389,3801,318,502402,22211,105,4213,374,45214,479,874
その他の項目
減価償却費138,989108,8871,2649,905259,04631,452290,499
減損損失
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
224,52479,79375,92417,270397,512130,419527,932

(注)1.(1)セグメント利益、その他の項目の減価償却費の調整額は、報告セグメントに帰属しない一般管理費等であります。
(2)セグメント資産、その他の項目の有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、報告セグメントに帰属しない当社本社の建物・ソフトウェア等であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3.持分法適用会社であったTOCキャパシタ株式会社については、2019年1月31日付で重要な影響力を喪失したことにより持分法の適用範囲から除外したため記載しておりません。
当連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント合計調整額
(注)1
連結
財務諸表
計上額
(注)2
ノイズ
対策製品
サージ
対策製品
表示・
照明製品
センサ
製品
売上高
外部顧客への売上高7,173,6771,937,1251,609,914459,74411,180,461-11,180,461
セグメント間の
内部売上高又は振替高
-------
7,173,6771,937,1251,609,914459,74411,180,461-11,180,461
セグメント利益8,401538,06325,04570,566642,076△844,664△202,588
セグメント資産6,870,4622,023,2591,145,678342,73310,382,1343,616,99313,999,127
その他の項目
減価償却費263,33594,50226,29714,628398,76315,419414,182
減損損失194,279---194,27952,159246,439
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
275,36349,80427,7047,210360,08289,756449,839

(注)1.(1)セグメント利益、その他の項目の減価償却費の調整額は、報告セグメントに帰属しない一般管理費等であります。
(2)セグメント資産、その他の項目の有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、報告セグメントに帰属しない当社本社の建物・ソフトウェア等であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3.その他の項目の減損損失の調整額は、共用資産に係る減損損失であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
報告セグメントと同一区分のため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:千円)
日本香港タイ中国その他アジア北米その他合計
6,732,4742,123,7391,308,821883,3831,018,832936,81166,49213,070,556
51.5%16.2%10.0%6.8%7.8%7.2%0.5%100.0%

(注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2.「その他」は、主に欧州であります。
3.比率は構成比であります。
(2) 有形固定資産
(単位:千円)
日本中国スリランカその他合計
2,291,415267,269283,40816,0392,858,132

3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高の内、連結損益計算書の売上高の10%を占める相手先が存在しないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
報告セグメントと同一区分のため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:千円)
日本香港タイ中国その他アジア北米その他合計
5,448,0301,750,8471,415,902853,406876,292800,97935,00311,180,461
48.7%15.7%12.7%7.6%7.8%7.2%0.3%100.0%

(注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2.「その他」は、主に欧州であります。
3.比率は構成比であります。
(2) 有形固定資産
(単位:千円)
日本中国スリランカその他合計
2,246,063240,412258,46533,3702,778,311

3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高の内、連結損益計算書の売上高の10%を占める相手先が存在しないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)及び当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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