- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.調整額は、セグメント間取引消去によるものであります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行なっております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)
2014/11/07 15:15- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、産業機械及びその他事業等を含んでおります。
2.調整額は、セグメント間取引消去によるものであります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行なっております。2014/11/07 15:15 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第2四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が1,854百万円減少し、利益剰余金が1,193百万円増加しております。また、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益への影響は軽微であります。
2014/11/07 15:15- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第2四半期連結累計期間における当社グループの事業について概観いたしますと、光源事業においては映画館用放電ランプやOA用ハロゲンランプなどを中心に売上が拡大し、増収となりました。一方、装置事業においては、デジタルシネマプロジェクタの販売台数が減少したこと、及び前年同期にはEUV(極端紫外光)露光事業が含まれていたことなどから、減収となりました。その結果、当第2四半期連結累計期間における連結売上高は743億6千1百万円(前年同期比1.8%減)となりました。
営業利益は好調な光源事業が寄与したものの装置事業による減益の影響が大きく、40億9百万円(前年同期比31.4%減)となりました。経常利益は営業利益の減益を受け51億4千8百万円(前年同期比33.7%減)となりました。四半期純利益は44億9千2百万円(前年同期比12.9%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
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