有価証券報告書-第59期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
(重要な後発事象)
(共通支配下の取引)
当社は、当社の連結子会社であるウシオライティング株式会社の運営する事業の一部を譲り受けることを決定し、2022年4月1日付で当該事業の譲受を行っております。
(1)企業結合の概要
①事業譲渡会社の名称及びその事業の内容
②事業譲受日
2022年4月1日
③企業結合の法的形式
当社を事業譲受会社とし、ウシオライティング株式会社を事業譲渡会社とする金銭を対価とした事業譲受
④事業譲受の目的
サーマルプロセス事業及び血液分析用ハロゲン事業における開発・販売体制を集約することにより、更なる収益拡大を図るため。
(2)実施した会計処理の内容
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。なお、これにより、翌事業年度においてのれん45億円を計上する予定であります。
(自己株式の取得)
当社は、2022年5月11日開催の取締役会において決議いたしました、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づく自己株式の取得について、以下の通り実施いたしました。
(1)自己株式の取得を行う理由
資本効率の向上と機動的な資本政策の遂行を可能とするため
(2)取得に係る事項の内容
(3)取得の結果
(共通支配下の取引)
当社は、当社の連結子会社であるウシオライティング株式会社の運営する事業の一部を譲り受けることを決定し、2022年4月1日付で当該事業の譲受を行っております。
(1)企業結合の概要
①事業譲渡会社の名称及びその事業の内容
| 事業譲渡会社の名称 | ウシオライティング株式会社 |
| 譲渡事業の内容 | サーマルプロセス事業及び血液分析用ハロゲン事業のうち開発・販売機能 |
②事業譲受日
2022年4月1日
③企業結合の法的形式
当社を事業譲受会社とし、ウシオライティング株式会社を事業譲渡会社とする金銭を対価とした事業譲受
④事業譲受の目的
サーマルプロセス事業及び血液分析用ハロゲン事業における開発・販売体制を集約することにより、更なる収益拡大を図るため。
(2)実施した会計処理の内容
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。なお、これにより、翌事業年度においてのれん45億円を計上する予定であります。
(自己株式の取得)
当社は、2022年5月11日開催の取締役会において決議いたしました、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づく自己株式の取得について、以下の通り実施いたしました。
(1)自己株式の取得を行う理由
資本効率の向上と機動的な資本政策の遂行を可能とするため
(2)取得に係る事項の内容
| 取得対象株式の種類 | 当社普通株式 |
| 取得しうる株式の総数 | 300万株(上限) |
| 株式の取得価額の総額 | 50億円(上限) |
| 取得期間 | 2022年5月12日~2022年12月23日 |
(3)取得の結果
| 取得対象株式の種類 | 当社普通株式 |
| 取得した株式の総数 | 1,865,000株 |
| 株式の取得価額の総額 | 3,170,865,000円 |
| 取得期間 | 2022年5月12日~2022年6月23日 |
| 取得方法 | 東京証券取引所における市場買付 |