売上高
連結
- 2013年3月31日
- 11億4800万
- 2014年3月31日 +37.8%
- 15億8200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- なお、平成26年3月31日付にて、情報機器事業の一部である、通話録音機器(ボイスロギング事業)は、株式会社ネクストジェンに事業譲渡を行いました。2014/06/20 13:09
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額2014/06/20 13:09
売上高 301百万円 営業利益 △104百万円 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2014/06/20 13:09 - #4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2014/06/20 13:09
(単位:百万円)売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 21,087 20,861 「その他」の区分の売上高 1,148 1,582 連結財務諸表の売上高 22,236 22,444
- #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:百万円)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2014/06/20 13:09 - #6 業績等の概要
- 当連結会計年度におけるわが国経済は、政府による経済・金融政策を背景として円高是正や株価上昇が進み、景気は緩やかに回復してきました。一方世界経済は、中国やその他新興国経済の先行き不安があるものの、米国では個人消費や住宅市況の改善、欧州も脆弱ながらも持ち直しの動きが見られ、全体的には緩やかな回復が続きました。2014/06/20 13:09
このような状況の中、当社グループは前期において光ディスクドライブ事業の改革を終え、業績の安定化から成長への転換期という折り返し点におります。しかしながら、売上高は22,444百万円(前期比0.9%増)と僅かに増収となりましたが、円安等の影響で売上原価、および販管費が増加したことにより、営業利益は395百万円(前期比42.9%減)、経常利益は30百万円(前期比91.4%減)と減益となりました。また、米国の不動産売却益を計上したものの、米国子会社における固定費削減のための特別退職金の計上、マレーシアの不動産に対する減損損失の計上、および繰延税金資産の取崩しにより、当期純損失は248百万円(前期当期純損失323百万円)となりました。
なお、当期は財務施策としてキャッシュ・フロー改善のため在庫削減、および有利子負債の削減に努めた結果、前期と比較して営業キャッシュ・フローは改善し、実質有利子負債もゼロとなりました。 - #7 経営上の重要な契約等
- 譲渡価額:上限250百万円2014/06/20 13:09
※なお、最終譲渡価額は、平成26年3月期及び平成27年3月期の売上高に基づく価格調整を実施後、確定することになります。
決済方法:事業譲渡日に125百万円現金決済を行い、平成26年7月末及び平成27年7月末を目途として、価格調整に伴う現金決済を行う予定です。 - #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 各事業における経営成績については「業績等の概要」及び「セグメント情報」をご参照下さい。売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の主要な増減については次のとおりであります。2014/06/20 13:09
1) 売上高
当連結会計年度の売上高は、22,444百万円と前連結会計年度よりも208百万円増加しております。為替変動の影響が、売上高の増加につながりました。 - #9 関係会社との取引に関する注記
- ※1 関係会社との取引高2014/06/20 13:09
前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 売上高 6,025百万円 5,381百万円 仕入高 4,609百万円 5,746百万円