営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 6億9300万
- 2014年3月31日 -43%
- 3億9500万
個別
- 2013年3月31日
- 1億6200万
- 2014年3月31日
- -9200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2014/06/20 13:09
(単位:百万円)利益 前連結会計年度 当連結会計年度 「その他」の区分の利益又は損失(△) 33 70 連結財務諸表の営業利益 693 395
- #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額2014/06/20 13:09
売上高 301百万円 営業利益 △104百万円 - #3 業績等の概要
- 当連結会計年度におけるわが国経済は、政府による経済・金融政策を背景として円高是正や株価上昇が進み、景気は緩やかに回復してきました。一方世界経済は、中国やその他新興国経済の先行き不安があるものの、米国では個人消費や住宅市況の改善、欧州も脆弱ながらも持ち直しの動きが見られ、全体的には緩やかな回復が続きました。2014/06/20 13:09
このような状況の中、当社グループは前期において光ディスクドライブ事業の改革を終え、業績の安定化から成長への転換期という折り返し点におります。しかしながら、売上高は22,444百万円(前期比0.9%増)と僅かに増収となりましたが、円安等の影響で売上原価、および販管費が増加したことにより、営業利益は395百万円(前期比42.9%減)、経常利益は30百万円(前期比91.4%減)と減益となりました。また、米国の不動産売却益を計上したものの、米国子会社における固定費削減のための特別退職金の計上、マレーシアの不動産に対する減損損失の計上、および繰延税金資産の取崩しにより、当期純損失は248百万円(前期当期純損失323百万円)となりました。
なお、当期は財務施策としてキャッシュ・フロー改善のため在庫削減、および有利子負債の削減に努めた結果、前期と比較して営業キャッシュ・フローは改善し、実質有利子負債もゼロとなりました。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の売上高は、22,444百万円と前連結会計年度よりも208百万円増加しております。為替変動の影響が、売上高の増加につながりました。2014/06/20 13:09
2) 営業利益
営業利益は、395百万円と前連結会計年度よりも297百万円減少しております。粗利率の悪化と円安による一般管理費の増加が主な要因であります。