有価証券報告書-第70期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
④ 継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況を改善するための対応策
当社グループには、「第2 事業の状況 2 事業等のリスク」に記載のとおり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しておりますが、BtoB事業へのシフトや固定費等の削減による業績改善の結果、シンジケート・ローンの財務制限条項も遵守し、引き続き主要取引銀行の支援体制も十分確保できていることから、当社グループといたしましては、翌連結会計年度における事業継続において不確実性は認められないものと判断しております。
当社グループには、「第2 事業の状況 2 事業等のリスク」に記載のとおり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しておりますが、BtoB事業へのシフトや固定費等の削減による業績改善の結果、シンジケート・ローンの財務制限条項も遵守し、引き続き主要取引銀行の支援体制も十分確保できていることから、当社グループといたしましては、翌連結会計年度における事業継続において不確実性は認められないものと判断しております。