営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2021年6月30日
- 1億4802万
- 2022年6月30日 +2.56%
- 1億5181万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない総務経理、管理部門等の一般管理部門に係る費用です。2022/08/12 9:00
3.セグメント利益は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っています。
Ⅱ 当第1四半期累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日) - #2 セグメント表の脚注
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、フィルムコンデンサ事業です。
2.セグメント利益の調整額△101,731千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用です。
全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない総務経理、管理部門等の一般管理部門に係る費用です。
3.セグメント利益は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っています。2022/08/12 9:00 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社の売上高につきましては、タンタルコンデンサは、主に産業用電子機器向けのリード付きタンタルコンデンサ及びカーエレクトロニクス向けの需要が減少し、回路保護素子は、主にリチウムイオン電池向けの高電流ヒューズの需要が減少しました。2022/08/12 9:00
その結果、当第1四半期累計期間の当社の業績は、売上高につきましては、1,172百万円(前年同四半期比7.2%減少)となりましたが、損益につきましては、原価低減に努めた結果、営業利益151百万円(前年同四半期比2.6%増加)、経常利益144百万円(前年同四半期比0.7%増加)、四半期純利益131百万円(前年同四半期比232.2%増加)となりました。四半期純利益の大幅な増加は、独占禁止法等関連損失の計上額が前年同期比70百万円減少したことによるものです。
セグメント別の業績は次のとおりです。