営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2021年9月30日
- 2億8729万
- 2022年9月30日 -3.82%
- 2億7630万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない総務経理、管理部門等の一般管理部門に係る費用です。2022/11/10 15:32
3.セグメント利益は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っています。
Ⅱ 当第2四半期累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日) - #2 セグメント表の脚注
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、フィルムコンデンサ事業です。
2.セグメント利益の調整額△198,305千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用です。
全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない総務経理、管理部門等の一般管理部門に係る費用です。
3.セグメント利益は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っています。2022/11/10 15:32 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社の売上高につきましては、前年同期に比べてタンタルコンデンサは減少し、回路保護素子は微増となり、合計で微減となりました。その主な要因は、タンタルコンデンサは、産業用電子機器向けのリード付きタンタルコンデンサ及びカーエレクトロニクス向けのチップタンタルコンデンサの需要の減少によるものであり、回路保護素子は、リチウムイオン電池向けの高電流ヒューズの需要の減少があったものの、カーエレクトロニクス向けの需要の増加があったことによるものです。2022/11/10 15:32
その結果、当第2四半期累計期間の売上高は2,289百万円(前年同四半期比3.6%減少)となりました。損益につきましては、生産効率の改善により前年同期に比べて売上総利益が微増となる一方、研究開発費の増加により営業利益276百万円(前年同四半期比3.8%減少)、経常利益262百万円(前年同四半期比4.5%減少)となりました。なお、四半期純利益は独占禁止法等関連損失の計上額が減少したことにより218百万円(前年同四半期比54.7%増加)と大幅に増加しました。
セグメント別の業績は次のとおりです。