有価証券報告書-第68期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
有報資料
当連結会計年度の設備投資については、生産設備の増産、老朽化設備の更新、研究開発機能の強化などを目的とした設備投資を継続的に実施しています。
当連結会計年度の設備投資の総額は9千4百万円であり、セグメントごとの設備投資について示すと、次のとおりです。
(1) タンタルコンデンサ事業
当連結会計年度の設備投資は、主として当社福知山工場におけるタンタルコンデンサの生産体制の整備ための生産設備を中心に総額7千6百万円の投資を実施しました。なお、重要な設備の除却又は売却はありません。
(2) 回路保護素子事業
当連結会計年度の設備投資は、主として当社本社工場における高電流ヒューズの生産体制整備のための生産設備を中心に7百万円の投資を実施しました。なお、重要な設備の除却又は売却はありません。
(3) その他
当連結会計年度の設備投資は、主として島根松尾電子㈱におけるフィルムコンデンサの生産体制整備のための生産設備を中心に総額2百万円の投資を実施しました。なお、重要な設備の除却又は売却はありません。
(4)全社共通
当連結会計年度の設備投資は、主として本社における空調設備を中心に総額8百万円の投資を実施しました。なお、重要な設備の除却又は売却はありません。
また、当連結会計年度において、1億1千1百万円の減損損失を計上しています。減損損失の内容については、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(連結損益及び包括利益計算書関係)※9減損損失」に記載のとおりです。
当連結会計年度の設備投資の総額は9千4百万円であり、セグメントごとの設備投資について示すと、次のとおりです。
(1) タンタルコンデンサ事業
当連結会計年度の設備投資は、主として当社福知山工場におけるタンタルコンデンサの生産体制の整備ための生産設備を中心に総額7千6百万円の投資を実施しました。なお、重要な設備の除却又は売却はありません。
(2) 回路保護素子事業
当連結会計年度の設備投資は、主として当社本社工場における高電流ヒューズの生産体制整備のための生産設備を中心に7百万円の投資を実施しました。なお、重要な設備の除却又は売却はありません。
(3) その他
当連結会計年度の設備投資は、主として島根松尾電子㈱におけるフィルムコンデンサの生産体制整備のための生産設備を中心に総額2百万円の投資を実施しました。なお、重要な設備の除却又は売却はありません。
(4)全社共通
当連結会計年度の設備投資は、主として本社における空調設備を中心に総額8百万円の投資を実施しました。なお、重要な設備の除却又は売却はありません。
また、当連結会計年度において、1億1千1百万円の減損損失を計上しています。減損損失の内容については、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(連結損益及び包括利益計算書関係)※9減損損失」に記載のとおりです。