有価証券報告書-第66期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
※7 減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しています。
当社グループは、工場をキャッシュ・フローを生み出す最小単位として、資産のグルーピングをしています。
当社の福知山工場は、採算の低迷が続いており、将来キャッシュ・フローを検討の結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しています。
なお、回収可能価額は正味売却可能価額によっており、建物及び構築物、土地は鑑定評価をもとに評価し、その他の資産については備忘価額をもって評価しています。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しています。
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額 |
| 福知山工場 (京都府福知山市) | 製造設備 | 機械装置及び運搬具 | 784,680千円 |
| リース資産 | 7,737千円 | ||
| その他 | 32,624千円 | ||
| 合 計 | 825,042千円 |
当社グループは、工場をキャッシュ・フローを生み出す最小単位として、資産のグルーピングをしています。
当社の福知山工場は、採算の低迷が続いており、将来キャッシュ・フローを検討の結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しています。
なお、回収可能価額は正味売却可能価額によっており、建物及び構築物、土地は鑑定評価をもとに評価し、その他の資産については備忘価額をもって評価しています。