有価証券報告書-第70期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
※6 減損損失
当社は、以下の資産グループについて減損損失を計上しています。
・当社は、工場をキャッシュ・フローを生み出す最小単位として、資産のグルーピングをしています。
・本社第二工場は、現在遊休状態で売却が決定している為、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として計上しています。なお、回収可能価額は正味売却可能価額によっており、備忘価額をもって評価しています。
・島根工場は、採算の低迷が続いており、将来キャッシュ・フローを検討の結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しています。
当社は、以下の資産グループについて減損損失を計上しています。
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額(千円) |
| 本社第二工場 (豊中市) | 遊休 | 土地・建物 | 32,304 |
| 島根工場 (島根県出雲市) | 建物 | 建物 | 1,622 |
| 構築物 | 構築物 | 110 | |
| 製造設備 | 機械装置 | 172 | |
| 合計 | 34,210 | ||
・当社は、工場をキャッシュ・フローを生み出す最小単位として、資産のグルーピングをしています。
・本社第二工場は、現在遊休状態で売却が決定している為、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として計上しています。なお、回収可能価額は正味売却可能価額によっており、備忘価額をもって評価しています。
・島根工場は、採算の低迷が続いており、将来キャッシュ・フローを検討の結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しています。