営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年6月30日
- 65億6600万
- 2018年6月30日 +0.69%
- 66億1100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1 セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,419百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,419百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない親会社本社管理部門に係る費用並びに基礎研究に係る費用であります。2018/08/10 15:02
2 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/08/10 15:02
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 時計は第1四半期発売の新製品が軒並み好調に推移し増収、中でも「G-SHOCK」の初号機5000シリーズ初のフルメタル仕様モデル『GMW-B5000』、「G-SHOCK」の新たな耐衝撃構造を採用し、小型・薄型化を実現した『MTG-B1000』、「OCEANUS」のベゼルに日本の伝統技法である江戸切子を用いた『OCW-S4000C』が好調に推移しました。第1四半期発売の新製品効果は第2四半期以降に本格的に寄与します。電卓は海外の学生向け関数電卓が引き続き好調に推移し増収、電子辞書は前第1四半期の特需の反動で減収、楽器は欧州、新興国が好調に推移しました。2018/08/10 15:02
損益につきましては、営業利益は、コンシューマが89億円(前年同四半期比13.0%増)、システムが4億円の営業損失(前年同四半期 営業損失0.3億円)、その他が0.4億円(前年同四半期比53.1%減)、調整額が△19億円で66億円(前年同四半期比0.7%増)となりました。
時計は収益性の高い新製品の販売が好調に推移し高収益性を維持、電卓は海外で関数電卓が好調に推移し収益性を確保、楽器は構造改革効果により赤字額が縮小、システムは季節要因等により赤字となりました。