経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年6月30日
- 58億1800万
- 2018年6月30日 +5.1%
- 61億1500万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 時計は収益性の高い新製品の販売が好調に推移し高収益性を維持、電卓は海外で関数電卓が好調に推移し収益性を確保、楽器は構造改革効果により赤字額が縮小、システムは季節要因等により赤字となりました。2018/08/10 15:02
また、経常利益は61億円(前年同四半期比5.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は48億円(前年同四半期比15.1%増)、1株当たり四半期純利益(EPS)は19円54銭と改善しました。
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、受取手形及び売掛金の減少などにより、前連結会計年度末比175億円減少の3,466億円となりました。純資産は、前連結会計年度末比19億円減少の2,047億円となりました。その結果、自己資本比率は前連結会計年度末比2.3ポイント増の59.1%に改善されました。