売上高
連結
- 2018年6月30日
- 80億6100万
- 2019年6月30日 -17.39%
- 66億5900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年6月30日)2019/08/08 14:00
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期における内外経済は、国内の雇用環境は引き続き底堅く推移している一方、米中貿易摩擦の長期化や、英国のEU離脱問題の影響等により世界景気の減速懸念が高まり、依然として先行き不透明な状況で推移しました。2019/08/08 14:00
この環境下、当第1四半期連結累計期間の売上高は、為替円高影響もあり、660億円(前年同四半期比1.1%減)となりました。セグメント別内訳は、コンシューマが580億円(前年同四半期比1.7%増)、システムが66億円(前年同四半期比17.4%減)、その他が13億円(前年同四半期比17.3%減)となりました。
時計は「G-SHOCK」の初号機5000シリーズ初のフルメタル仕様モデル『GMW-B5000』を中心にグローバルで「G-SHOCK」のメタルが好調に推移しました。また、新製品のOCEANUS超薄型モデル『OCW-S5000』の販売好調により、一般のメタルアナログウオッチが回復基調となりました。楽器は新製品のSlim&Smartモデルが好調に推移しました。システムは電子レジスターのフランスでの法令レジスター特需先送りの影響などにより減収となりました。