営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年6月30日
- 66億1100万
- 2019年6月30日 +13.93%
- 75億3200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1 セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,964百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,964百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない親会社本社管理部門に係る費用並びに基礎研究に係る費用であります。2019/08/08 14:00
2 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2019/08/08 14:00
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 時計は「G-SHOCK」の初号機5000シリーズ初のフルメタル仕様モデル『GMW-B5000』を中心にグローバルで「G-SHOCK」のメタルが好調に推移しました。また、新製品のOCEANUS超薄型モデル『OCW-S5000』の販売好調により、一般のメタルアナログウオッチが回復基調となりました。楽器は新製品のSlim&Smartモデルが好調に推移しました。システムは電子レジスターのフランスでの法令レジスター特需先送りの影響などにより減収となりました。2019/08/08 14:00
損益につきましては、営業利益は、コンシューマが101億円(前年同四半期比13.1%増)、システムが8億円の営業損失(前年同四半期 営業損失4億円)、その他が0.4億円(前年同四半期比6.5%増)、調整額が△17億円で75億円(前年同四半期比13.9%増)となりました。
時計は収益性の高い「G-SHOCK」が好調、Gメタル比率の拡大により、収益性が大幅に向上しました。楽器は高収益性のSlim&Smartモデルの拡大により収益体質が大幅に改善されました。