営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年9月30日
- 147億8400万
- 2019年9月30日 +12.7%
- 166億6200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1 セグメント利益の調整額△3,774百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△3,774百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない親会社本社管理部門に係る費用並びに基礎研究に係る費用であります。2019/11/14 13:49
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2019/11/14 13:49
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 時計は「G-SHOCK」のフルメタル『GMW-B5000』の好調に加え、新製品『GM-5600』などのラインアップ拡大により、グローバルで「G-SHOCK」のメタルが好調に推移しました。また、中国でのプロモーション効果により、Eコマースを中心に「G-SHOCK」の好調が継続しました。「G-SHOCK」以外では、新製品の超薄型モデル「OCEANUS」の『OCW-S5000』や「EDIFICE」の『EQB-1000』など独自の差別化を図った製品が好調に推移しました。楽器は新製品のSlim&Smartモデルの好調継続、システムは電子レジスターの国内軽減税率対応による需要が拡大しましたが、プロジェクターの教育ソリューション(ES)シリーズの浸透遅れにより減収となりました。2019/11/14 13:49
損益につきましては、営業利益はコンシューマが207億円(前年同四半期比13.3%増)、システムが5億円の営業損失(前年同四半期 営業利益0.6億円)、その他が1億円(前年同四半期比12.1%減)、調整額が△36億円で166億円(前年同四半期比12.7%増)となりました。
時計は「G-SHOCK」の好調により、高収益性を維持、楽器は高収益性のSlim&Smartモデルの拡大と構造改革効果により収益体質が改善しました。