営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年12月31日
- 224億5900万
- 2019年12月31日 +12.57%
- 252億8200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1 セグメント利益又は損失(△)の調整額△5,679百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△5,679百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない親会社本社管理部門に係る費用並びに基礎研究に係る費用であります。2020/02/14 13:10
2 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2020/02/14 13:10
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 時計は「G-SHOCK」のフルメタル『GMW-B5000』の好調に加え、200ドル台のGメタル新製品『GM-5600』などのラインアップ拡大により、グローバルで「G-SHOCK」のメタルが好調に推移しました。また、中国ではEコマースの独身の日セールが非常に好調で、「G-SHOCK」が大幅に拡大しました。また、新製品の超薄型モデル「OCEANUS」の『OCW-S5000D』や「EDIFICE」の『EQB-1000』など独自の差別化を図った製品が好調に推移しました。楽器はSlim&Smartモデルの好調により大幅な増収となりました。システムはプロジェクターが市場環境激化、教育ソリューション(ES)シリーズの浸透遅れにより減収となりました。2020/02/14 13:10
損益につきましては、営業利益はコンシューマが325億円(前年同四半期比13.4%増)、システムが16億円の営業損失(前年同四半期 営業損失8億円)、その他が1億円(前年同四半期比34.9%減)、調整額が△57億円で252億円(前年同四半期比12.6%増)となりました。
時計は「G-SHOCK」の好調により、高収益性を維持、楽器はSlim&Smartモデルの拡大により収益体質が改善、システムは主にプロジェクターが赤字となりました。