営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年6月30日
- 75億3200万
- 2020年6月30日
- -11億8900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1 セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,771百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,771百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない親会社本社管理部門に係る費用並びに基礎研究に係る費用であります。2020/08/14 14:14
2 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2020/08/14 14:14
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 時計は全世界的に実店舗販売が落ち込み減収となる一方で、ECでの販売は拡大。また、「G-SHOCK」の心拍計、GPS機能を搭載した新ラインG-SQUADが好調に推移しました。経済活動が再開した中国においては、5月以降、実店舗、EC双方で急速な回復を見せました。楽器は「巣ごもり需要」で日・米・欧を中心に「Slim&Smart」モデルが大幅に売上拡大し、増収となりました。電子辞書は学校の再開により高校生モデルの学校での販売が復調する一方で、シニア向け、その他学生向けモデルなどが消費の冷え込みの影響を受け、減収となりました。システムはコロナ影響による需要減退で減収となりました。2020/08/14 14:14
営業利益は、各種コストダウンを進めたものの、全体的な売上減に伴い利益が減少した結果、コンシューマが24億円(前年同四半期比75.6%減)、システムが17億円の営業損失(前年同四半期 営業損失8億円)、その他が0.6億円(前年同四半期比36.7%増)、調整額が△19億円で11億円の営業損失(前年同四半期 営業利益75億円)となりました。
また、経常損失は10億円(前年同四半期 経常利益70億円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は9億円(前年同四半期 親会社株主に帰属する四半期純利益49億円)、1株当たり四半期純損失は3円72銭となりました。