売上高
連結
- 2019年12月31日
- 228億1700万
- 2020年12月31日 -41.23%
- 134億900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)2021/02/12 12:58
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間における内外経済は、米中貿易摩擦の継続に加え、新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大と各国で実施された経済活動の制限の長期化により、甚大な影響を受けました。2021/02/12 12:58
この環境下、当第3四半期連結累計期間の売上高は、コンシューマが1,496億円(前年同四半期比22.2%減)、システムが133億円(前年同四半期比41.3%減)、その他が33億円(前年同四半期比19.4%減)で1,664億円(前年同四半期比24.2%減)となりました。
時計は「G-SHOCK」の心拍計、GPS機能を搭載したG-SQUADが引き続き好調だったほか、『GMW-B5000』や新製品の『MTG-B2000』がけん引し、グローバルで「G-SHOCK」のメタルラインが好調に推移しました。楽器は構造改革の早期完遂により事業収益構造が大幅に改善し、「巣ごもり需要」の継続で「Slim&Smart」モデルの売上が拡大するなど、増収となりました。電子辞書は、シニア向けモデルの販売強化により学生向けモデルの減収をカバーし、横ばい。システムは、コロナ影響による需要減退で減収となりました。