営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- 252億8200万
- 2020年12月31日 -55.95%
- 111億3600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1 セグメント利益又は損失(△)の調整額△5,715百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△5,715百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない親会社本社管理部門に係る費用並びに基礎研究に係る費用であります。2021/02/12 12:58
2 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/02/12 12:58
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 時計は「G-SHOCK」の心拍計、GPS機能を搭載したG-SQUADが引き続き好調だったほか、『GMW-B5000』や新製品の『MTG-B2000』がけん引し、グローバルで「G-SHOCK」のメタルラインが好調に推移しました。楽器は構造改革の早期完遂により事業収益構造が大幅に改善し、「巣ごもり需要」の継続で「Slim&Smart」モデルの売上が拡大するなど、増収となりました。電子辞書は、シニア向けモデルの販売強化により学生向けモデルの減収をカバーし、横ばい。システムは、コロナ影響による需要減退で減収となりました。2021/02/12 12:58
営業利益は、売上高の減少に伴い利益が減少した結果、コンシューマが209億円(前年同四半期比35.7%減)、システムが38億円の営業損失(前年同四半期 営業損失16億円)、その他が2億円(前年同四半期比6.6%増)、調整額が△61億円で111億円(前年同四半期比56.0%減)となりました。
また、経常利益は116億円(前年同四半期比53.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は100億円(前年同四半期比47.6%減)、1株当たり四半期純利益(EPS)は41円51銭となりました。