有価証券報告書-第74期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
当社の配当政策の基本的な考え方は、経営の基本方針に基づき、経営基盤を強化し、成長路線の確立を図るとともに、財務体質をより一層充実させ、安心されるまた期待される企業を目指して、安定した配当を継続して行くことを基本とし、業績及び経営環境等を総合的に勘案して実施していくことが肝要と考えております。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
当期の配当につきましては、期末配当として1株につき120円を実施いたします。なお、中間配当金として実施いたしました1株につき120円と合わせて年間配当金は240円となります。
当社は、2016年4月より5年間、配当性向40%を基本方針として実施して参りましたが、2021年度より今後4年間、配当性向50%を基本方針として実施することといたします。また、株主還元及び資本効率の向上のため株価水準も勘案し、継続して自己株式の取得も行います。2021年度より2024年度までの間で、400億円を上限とし自己株式の取得を実施いたします。これらにより、資本効率の向上を図ると共に更なる収益性の改善を推し進め2024年度までに自己資本利益率(ROE)8%超の実現を目指して参ります。
なお、内部留保資金につきましては、上記の株主還元に加え、中長期的な視野に立って、今後ますます進展する技術革新に対する研究開発投資、グローバル化に伴う設備投資や経営環境の変化に対応した機動的なM&Aなどに備えて参りたいと考えております。
なお、配当の基準日及び回数の変更は、現状では予定しておりません。
また、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
当期の配当につきましては、期末配当として1株につき120円を実施いたします。なお、中間配当金として実施いたしました1株につき120円と合わせて年間配当金は240円となります。
当社は、2016年4月より5年間、配当性向40%を基本方針として実施して参りましたが、2021年度より今後4年間、配当性向50%を基本方針として実施することといたします。また、株主還元及び資本効率の向上のため株価水準も勘案し、継続して自己株式の取得も行います。2021年度より2024年度までの間で、400億円を上限とし自己株式の取得を実施いたします。これらにより、資本効率の向上を図ると共に更なる収益性の改善を推し進め2024年度までに自己資本利益率(ROE)8%超の実現を目指して参ります。
なお、内部留保資金につきましては、上記の株主還元に加え、中長期的な視野に立って、今後ますます進展する技術革新に対する研究開発投資、グローバル化に伴う設備投資や経営環境の変化に対応した機動的なM&Aなどに備えて参りたいと考えております。
なお、配当の基準日及び回数の変更は、現状では予定しておりません。
また、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たりの配当額 (円) |
| 2020年11月2日 | 4,352 | 120.00 |
| 取締役会 | ||
| 2021年6月25日 | 4,354 | 120.00 |
| 定時株主総会 |