- #1 役員報酬(連結)
取締役(社外取締役を除く。)の報酬は、役位に応じた固定報酬と業績に連動した業績連動報酬で構成されております。なお、社外取締役につきましては、独立性・客観性を保つ観点から固定報酬のみといたしました。
業績連動報酬に係る指標は、連結経常利益率であり、当該指標を選択した理由は、連結グループ全体の業績を反映しており、経営目標達成度がステークホルダーにもわかりやすいこと、簡単かつ正確に測定でき恣意性を排除できることなどから短期的な指標に最適と判断したためであります。
業績連動報酬の額の決定方法は、指名報酬委員会で協議・決定した報酬基準額(業績連動報酬の基準額は固定報酬の4か月分を上限)に前連結会計年度の連結経常利益率係数を乗じて算出した額を取締役会に答申し取締役会で決定いたします。なお、連結経常利益率がマイナスの場合は業績連動報酬は支給いたしません。
2021/06/25 9:35- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
安定的な収益力を表すものとして「売上高総利益率」及び「売上高経常利益率」を指標として、常に収益の改善に努め、コストの削減意識をもって企業経営に取り組んでまいります。
2021/06/25 9:35- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような経済状況の中で、当社グループとしては、従業員並びにお客様の健康・安全を最優先とし、操業を維持しながら新規顧客の獲得、既存顧客への新価値提供のため新製品、新技術の開発に注力するとともに、競争力強化のためのコスト低減などの取り組みに注力し、受注・売上確保に努めてまいりました。
その結果、当連結会計年度の受注高は3,766百万円(前年同期比2.0%減)、売上高は3,255百万円(前年同期比25.2%減)となりました。損益については、営業損失92百万円(前年同期は営業利益10百万円)、経常損失15百万円(前年同期は経常利益21百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失48百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益38百万円)の計上となりました。
以下主なセグメントの業績についてご説明申しあげます。
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