- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2021/11/12 14:52- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
(収益認識に関する会計基準等の適用)
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下、「収益認識会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。これにより、従来、販売手数料として販売費及び一般管理費に計上していた、顧客に支払われる対価の一部を、売上高から控除して表示する方法に変更しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しておりますが、収益認識会計基準等の適用による、当第2四半期連結累計期間の損益及び期首利益剰余金に与える影響はありません。
2021/11/12 14:52- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような経済状況の中で、当社グループとしては、新規顧客の獲得、新しい価値提供を目的とした新製品・新技術の開発に注力するとともに、競争力強化のためのサプライチェーンの構築・コスト低減などの取り組みに注力し、受注・売上の確保に努めてまいりました。
その結果、当第2四半期連結累計期間の受注高は1,775百万円(前年同四半期比2.1%増)、売上高は1,738百万円(前年同四半期比20.5%増)となりました。損益については、営業損失54百万円(前年同四半期は営業損失64百万円)、経常損失30百万円(前年同四半期は経常損失21百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失28百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失43百万円)の計上となりました。
以下主なセグメントの業績についてご説明申しあげます。
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