訂正有価証券報告書-第108期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
有報資料
次期につきましては、中国をはじめとする新興国経済の減速など、景気を下押しするリスクはあるものの、政策の後ろ盾もあり、今しばらくは円安傾向の定着が予測されるほか、景気が堅調に推移している米国経済が下支えとなるなど、輸出については緩やかな回復傾向が続くものと予想されます。また、国内市場についても、個人消費や輸出の回復が続くことにより長期に亘り手控えられていました設備投資も緩やかに持ち直すことが期待されております。
当社グループといたしましては、生産設備メーカーとして実績のある技術と、弛まぬ技術開発で生み出された先進的な技術を、永年に亘り培って来た経験を基に全社のベクトルを一致させてベストミックスの実現をスピード感を持って対応してまいります。
このような見通しのもと、当社グループは“挑戦! 新たな一歩を踏みだそう”を次期の経営方針と位置付け、新しい市場ニーズに対応した新たな生産システムを実現するための装置、設備の提案を積極的に行うとともに、諸外国における環境保全、品質向上、生産性向上に寄与し、顧客に十分満足していただける製品をお届けしてまいります。
当社グループといたしましては、生産設備メーカーとして実績のある技術と、弛まぬ技術開発で生み出された先進的な技術を、永年に亘り培って来た経験を基に全社のベクトルを一致させてベストミックスの実現をスピード感を持って対応してまいります。
このような見通しのもと、当社グループは“挑戦! 新たな一歩を踏みだそう”を次期の経営方針と位置付け、新しい市場ニーズに対応した新たな生産システムを実現するための装置、設備の提案を積極的に行うとともに、諸外国における環境保全、品質向上、生産性向上に寄与し、顧客に十分満足していただける製品をお届けしてまいります。