6592 マブチモーター

6592
2026/06/16
時価
4115億円
PER 予
18.04倍
2009年以降
赤字-43.95倍
(2009-2025年)
PBR
1.15倍
2009年以降
0.62-2.45倍
(2009-2025年)
配当 予
3.55%
ROE 予
6.36%
ROA 予
5.69%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(百万円)23,92351,04479,653108,401
税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円)3,6247,69711,57615,015
2014/03/31 15:15
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社グループは、生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「アジア」、「アメリカ」及び「ヨーロッパ」の4つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2014/03/31 15:15
#3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
連結子会社名
株式会社マブチ興産
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は当該会社間取引に係る消去計算を行う前でいずれも僅少であり、連結財務諸表に及ぼす影響は軽微であるため除外しております。2014/03/31 15:15
#4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2014/03/31 15:15
#5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は、顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2014/03/31 15:15
#6 業績等の概要
具体的には、①パワーウインドウ用新製品の顧客基盤拡大、②ネオジム不使用製品等中型電装用モーター新製品の開発と販売強化、③業務用事務機器分野への本格参入、④新用途開拓に向けた組織体制の構築と活動開始、⑤現地完結型事業体制による中国事業の強化、⑥中国沿海部生産拠点における高品位製品の生産能力強化、⑦ベトナム生産拠点(2拠点)における自動車電装用製品の生産能力強化、⑧生産合理化設備の導入拡大による生産工程の省力化や工数削減など、売上とシェアの拡大、高品質・高効率化の更なる進展に向けた諸施策を積極的に推進し、今後の事業成長につながる成果を上げることができました。
これらの結果、当期連結売上高は1,084億1百万円(前期比27.2%増)となりました。その大半を占めるモーター売上高は1,083億4千万円(前期比27.3%増)であります。セグメント別の売上高は、「日本」セグメントは104億6千1百万円(前期比2.8%増)、「アジア」セグメントは667億5千万円(前期比28.0%増)、「アメリカ」セグメントは114億7千5百万円(前期比31.7%増)、「ヨーロッパ」セグメントは197億1千3百万円(前期比38.7%増)であります。
営業利益は、材料費の高騰が落ち着いたこと、プロダクトミックスの改善傾向、及び円安の進行で売上総利益率が改善するとともに、売上高の増加に伴う販売費及び一般管理費率の改善により93億3千5百万円(前期比84.8%増)となりました。セグメント別の利益又は損失は、「日本」セグメントは14億9千万円の利益、「アジア」セグメントは75億3千5百万円の利益、「アメリカ」セグメントは3億2千8百万円の利益、「ヨーロッパ」セグメントは5億3千6百万円の利益、セグメント間取引消去による損失は5億5千5百万円であります。
2014/03/31 15:15
#7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
なお、当連結会計年度の円の平均為替レートは、1US$に対し97.65円であり、前連結会計年度に比べ17.83円の円安となりました。
売上高
当期連結売上高は1,084億1百万円(前期比27.2%増)で、その大半を占めるモーター売上高は1,083億4千万円(前期比27.3%増)となりました。モーター販売数量は14億6千万個と前期比1%減となりました。重点事業と位置付けている自動車電装機器市場をはじめ、家電機器・工具・玩具市場、精密・事務機器市場向けで堅調な増収を確保しました。用途市場構成の改善傾向に円安効果もあり販売単価が上昇し、通年で前期比増収となりました。
2014/03/31 15:15
#8 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との主な取引高は、次のとおりであります。
前事業年度(自 平成24年1月1日至 平成24年12月31日)当事業年度(自 平成25年1月1日至 平成25年12月31日)
売上高53,580百万円70,263百万円
② 仕入高54,46168,052
2014/03/31 15:15

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