- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
税金費用の計算
税金費用については、当第2四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
2014/08/14 16:07- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
セグメント別の売上高は、「日本」セグメントは57億7千1百万円(前年同期比22.2%増)、「アジア」セグメントは349億4千9百万円(前年同期比13.0%増)、「アメリカ」セグメントは61億2千2百万円(前年同期比6.3%増)、「ヨーロッパ」セグメントは117億7千3百万円(前年同期比22.3%増)であります。
営業利益につきましては、コスト削減施策の進捗やプロダクトミックスの改善に加え、前年同期比で為替レートが円安に推移したことから、当第2四半期の営業利益は79億8百万円(前年同期比112.0%増)となりました。また、前期に計上した為替差益が当期はほぼなくなり営業外収益が減少したものの、営業利益の増加幅がこれを上回り、経常利益は88億3千5百万円(前年同期比14.8%増)となりました。税金等調整前四半期純利益は91億9百万円(前年同期比18.3%増)、四半期純利益は67億4千8百万円(前年同期比21.0%増)となりました。
セグメント別の利益は、「日本」セグメントは24億6千万円の利益(前年同期比1,947.4%増)、「アジア」セグメントは53億5千万円の利益(前年同期比59.8%増)、「アメリカ」セグメントは1億2千6百万円の利益(前年同期比46.2%減)、「ヨーロッパ」セグメントは2億6千7百万円の利益(前年同期比4.0%減)、セグメント間取引消去による調整額は△2億9千7百万円(前年同期は△2億5千2百万円)であります。
2014/08/14 16:07- #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
(注)第2四半期連結累計期間の1株当たり四半期純利益及び潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定において、従業員持株ESOP信託が所有する当社株式を自己株式として処理していることから、期中平均株式数から当該株式数を控除しております。なお、前第2四半期連結累計期間において信託が所有する期末自己株式数は110,100株、期中平均株式数は15,353株であります。当第2四半期連結累計期間において信託が所有する期末自己株式数は88,100株、期中平均株式数は92,115株であります。
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