営業外収益
連結
- 2013年12月31日
- 76億8300万
- 2014年12月31日 -3.38%
- 74億2300万
個別
- 2013年12月31日
- 113億7200万
- 2014年12月31日 -15.49%
- 96億1100万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 営業利益につきましては、コスト削減施策の進捗やプロダクトミックスの改善に加え、前期比で期中為替レートが円安に推移したことから168億7千5百万円(前期比80.8%増)となりました。セグメント別の利益又は損失は、「日本」セグメントは53億1千1百万円の利益(前期比256.3%増)、「アジア」セグメントは112億2千1百万円の利益(前期比48.9%増)、「アメリカ」セグメントは2億6千5百万円の利益(前期比19.1%減)、「ヨーロッパ」セグメントは9億1千万円の利益(前期比69.7%増)、セグメント間取引消去による調整額は△8億3千4百万円(前年同期は△5億5千5百万円)であります。2015/03/30 16:43
経常利益は、前期比で為替差益が減少したことで営業外収益が減少したものの、営業利益の増加幅がこれを上回り239億2千9百万円(前期比43.5%増)となりました。
税金等調整前当期純利益は、前期に計上した固定資産減損損失がなくなったことにより特別損失が減少し235億9千5百万円(前期比57.1%増)となりました。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- まず、販売数量の増加により2億円の増益、売価及びプロダクトミックスの改善により25億円の増益となりました。またコストダウン施策の進捗により25億円の増益、主要材料である銅・鋼材などの市況品価格の下落により5億円の増益となりました。さらに為替レートの円安により18億円の増益効果がありました。2015/03/30 16:43
④ 営業外収支(営業外収益・費用)
営業外収支は、前連結会計年度の73億3千6百万円の収益(純額)から、当連結会計年度は70億5千4百万円の収益(純額)と微減となりました。前期に比べ為替差益が4億円減少しました。