- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△204百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
2015/03/30 16:43- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 1)セグメント利益の調整額△834百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。
(2)セグメント資産の調整額は、セグメント間債権債務消去等△89,281百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産86,090百万円が含まれております。なお、全社資産の主なものは、親会社での余資運用資金(現金及び預金、有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)等の資産であります。
(3)減価償却費の調整額△279百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△13百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/03/30 16:43 - #3 業績等の概要
売上高は82億円(前期比7.4%減)と減少しました。カーCDプレーヤー、DVDプレーヤー用が、ともに採算性重視による受注の絞り込みにより減少しました。
営業利益につきましては、コスト削減施策の進捗やプロダクトミックスの改善に加え、前期比で期中為替レートが円安に推移したことから168億7千5百万円(前期比80.8%増)となりました。セグメント別の利益又は損失は、「日本」セグメントは53億1千1百万円の利益(前期比256.3%増)、「アジア」セグメントは112億2千1百万円の利益(前期比48.9%増)、「アメリカ」セグメントは2億6千5百万円の利益(前期比19.1%減)、「ヨーロッパ」セグメントは9億1千万円の利益(前期比69.7%増)、セグメント間取引消去による調整額は△8億3千4百万円(前年同期は△5億5千5百万円)であります。
経常利益は、前期比で為替差益が減少したことで営業外収益が減少したものの、営業利益の増加幅がこれを上回り239億2千9百万円(前期比43.5%増)となりました。
2015/03/30 16:43- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当期連結売上高は1,225億4千4百万円(前期比13.0%増)となりました。その大半を占めるモーター売上高は1,225億2百万円(前期比13.1%増)となりました。モーター販売数量は14億6千5百万個と前期比0.3%増となりました。重点事業である自動車電装機器市場が好調に推移したことをはじめ、家電機器・工具・玩具市場、精密・事務機器市場向けでも円安の影響などもあり増収を確保しました。また、用途市場構成の改善傾向に円安効果もあり販売単価が上昇し、通年で前期比増収となりました。
③ 営業利益
営業利益は168億7千5百万円(前期比80.8%増)と前期比で75億円の増加となっており、これを主な要因別に見ますと次のとおりであります。
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